はじめに
こんにちは!ひめだかです。
今日は短い時間昼寝をすることで午後の仕事が効率的になることをお話しします。
でも、単に寝るだけでは逆効果で、場所と時間を適切にすることが必要です。
それでは、メリットについて考えていきたいと思います。
昼寝をするメリット
睡眠不足解消
私はブログを書くことを始めてから4時30分に起きています。
するとお昼ごはんの時間帯は起きてから8時間弱となりかなり眠たくなっています。たとえ夜寝るのが早かったとしても起きる時間が早いうえに起きた時点でブログを書くという頭を使う作業をしています。
そうなってくると昼前は非常に眠くなっていることは当たり前のことなんです。
ただ平日の昼間に昼寝をするなんてなかなかできませんよね。でも私が実践している方法なら誰でもできます。
これを一気に解消する方法が10分間昼寝なんです。
昼寝というと1時間とかかなり寝なければいけないイメージがありますが、
逆に1時間も寝てしまうと本気に寝てしまい寝すぎによってそれ以降の動きが鈍くなったり
夜が寝にくくなってしまうという問題点があります。
10分間昼寝なら慣れてくると一気に眠ることができますのでそれらの問題点がおこる心配がありません。
10分間という時間、短いようにみえてじつは結構長いんです。10分=600秒と考えると意外と長い時間であることがわかります。
仕事で疲れたり寝不足になっている脳を休ませるためには十分すぎる時間です。
この時間だけ集中して眠ることで睡眠不足が解消することができます。
午後からの仕事の能率アップ
たった10分間ですけど体はじゅうぶんに休んでいますので、
昼からのお仕事の能率がまるでちがいます。
昼寝をしなかったときはどうでしょう?午後の仕事は眠くてつらくないですか?
私は非常につらいです。眠くて眠くてかなわない状態ですね。
これが10分間の昼寝でまったくなくなり、シャキシャキと仕事ができます。
眠くて無理やりガムをかんで仕事をするよりもよほど効率アップには効果的となります。
リラックス効果
最後に感じることがリラックスした状態で午後からの仕事に取り組めるということです。
午前中仕事していて緊張していることがありますが、昼寝をすることによりこの緊張状態をリセットすることができます。
すると昼寝後はこのリセットした状態で仕事をすることになりますので、リラックスした状態で午後からの仕事に取り組めます。
午前中の仕事でしんどい思いをしたのに午後からも引きずりたくないですよね。これをリセットして落ち着いた状態にして昼からの仕事にとりくめる。
これが3つ目のメリット「リラックス効果」です。
昼寝する方法
重要なのは「場所」と「時間」
仕事中の昼寝は場所と時間を適切にしなければメリットどころか逆効果になってしまいます。
ここではそんな場所と時間の決め方をお話しします。
場所の選定
場所ですが、このような場所をみつけてみてください
他の人の邪魔が入らなくて横になれる場所
よく昼寝といいますと自分の机で寝るということがいわれますが、あれはやめたほうがいいと思います。
昼休みといえども電話が鳴ったり、自分が呼ばれるかもしれない状態で落ち着いて昼寝には取り組めません。
ですので、なんとか他の人の邪魔が入らないところを探してください。
会議室でも打ち合わせスペースでもなければ倉庫の一角でも大丈夫です。他の人が極力来ない場所を探してそこで寝る。これが重要です。
そしてその場所は横になれる状態が大切です。
自分の机で寝ると座った状態で顔を伏せた状態ですよね。あれだとなかなか眠れないと思います。
ですので椅子を並べたり、ソファで寝たり、あるいはダンボールを敷いて寝るといった
横になれる状態をつくることを心がけてください。これだと疲れた状態の場合一気に眠りに入っていきますのでおすすめです。
睡眠時間の設定
そして時間ですが、
10分間厳守にしたいものです。
これ以上寝てしまうとさきほども言いましたが、横になっているため体が本気で眠りに入ってしまいます
そうなってしまうと起きることができなくなったり、起きてからも体がぼーっとしてしまって昼からの仕事に身が入らないといった状態になってしまいます。
これではなんのために昼寝をしたのかがわからない状態になってしまいますよね。
これを避けるためには10分間だけ寝ることが大切です。
ですので、タイマーを10分で鳴るようセットしてください。
そしてタイマーがなったらすぐ起きる、これが大切です。
10分くらいだと脳は完全には眠りに入っていませんのですぐに動くことができます。
毎日10分間昼寝を継続していけば体がその時間を覚えていますので10分くらいになると自然と目が覚めてきます。
また、もっと慣れてくると10分以内の昼寝で十分なときは5、6分で自然と目が覚めるようになります。
まとめ
私が昼寝に関して実践していることをあれこれと書いてみました。
幸い私には昼寝をする場所と時間がありました。これをなんとかして確保することが良質的な昼寝ができるか否かにかかっています。
眠気があったりするとけがをしたりするような仕事ですのでこれからも効率的な昼寝を続けていきたいと思いますし、ぜひ試してみてくださいね。
では、またよろしくです!