どーも、はみ出し者の楽園である「はてな」で、さらにそこのユーザーコミュニティーからもはみ出し者扱いされて「孤高のブロガー」をやってる男、三沢文也です。
この度は孤高の分際で、「アフィリエイトすら貼ることもできない馴れ合いツール」であるLINEブログで「馴れ合いやすい人格の練習」をするために開設しました。
「孤高」であることに力不足と申し訳なさを感じてる昨今
孤高どころか、はてなを盛り立てたいと思って、オフ会にも出て、オフ会も開いて、後継者養成までやってるのに、各界のはみ出し者が最小限のコミュニケーションで身を寄せ合うだけで、あいも変わらず評判は孤高です。
「ヤマアラシのジレンマ」ってやつなのか、僕が普通の人に誠心誠意全力で接するとその人に引導を渡す結果になることが多いです。
しかも、僕は針の長いヤマアラシらしく、僕のファンであればあるほど…特に女性のファンは「三歩下がって後ろを歩く」を頼んでもないのに体現してくださる人ばかりが長い間私を贔屓にしてくださいます。
プレッシャーで潰されることなく好き勝手させていただいてます。
しかしながら、人肌恋しい時もありますし…何よりも、「気を使ってくれるできた相手としか応援されない自分」「気づかいなどない各界のはみ出し者達としかつながれない自分」という人間に「ダメだなぁ〜」と感じている次第でございます。
もちろん、若い時は
「たった一人で、中年の掃き溜めであるはてな村に立ち向かう孤高の若者の俺、かっこいい」
とか、
「資本主義的で、官僚主義的な企業やアフィリエイターに技術・好奇心・若さ・オタク気質だけで戦う俺のスタンスの方が絶対に面白いし、クリエイティブだ!!」
を、もっとこじらせて
「だから、俺みたいな奴が一人ぐらい食って行けなきゃ、先に高みに登った後にできるオタク達を引き上げなきゃ、世の中は金と規律に支配された地獄のまま変わらない。」
と思ってた時期もあった。
でも、最近になって気づいてしまった。
「俺はもしかして、はみ出したオタクしかできない人間になってない?」
と。あるいは、
「優しいとか、誠実とか、生真面目といえば、聞こえがいいけど怒りがあふれだすまで怒れない・悪く振る舞うことができない人間になって、そのことがかえってストレスをためこんで病みやすい・ブチキレする人格を作って、人を怖がらせてないか?」
ということを危惧してる。
そこで、僕は「普通の人」を演じる練習をするためにLINEブログを更新する上でのルールを取り決めた。
ディスの極みだった青二才が、ディスを封印する!?
俺がLINEブログをする上で決めていることは次の通り。
・毎日更新する。
・ポジティブだから愚痴やネガティブなことは書かない。
・朝更新する。
・シンプルに言い表すセンスを磨くべくキーボードは買わず、音声入力とスマホ入力しかしない。推敲もしない。
・精一杯時代や社会性に媚びる。
・青二才の別コンテンツへのリンクを張らない。(三沢文也と検索して青二才ブログにたどり着いた時に…えへへლ(´ڡ`ლ))
・ベテランの青二才ファンには「むしろメタ・フィクション」というスタンス。
こういうスタイルなので、面白いことは書きません。
それでもいいという人だけ、見てね。