プロジェクト本文

11月14日追記 
リターンのドリンク券、お食事券、貸切チケットを現店舗でも使用できるように2月中に発送します。思い出の現店舗で最後の貸切はいかがですか?もちろん新店舗での使用もそのままOKです。

 

 ▼はじめにご挨拶

はじめまして、秋葉原メイドカフェ・居酒屋 ひよこ家(現在 営業中)の店主のまいと申します。皆様のおかげで11月10日で15周年を迎えることができました。

私は、昔からずっと漫画やアニメやゲームが好きで、漫画やアニメやゲームに関する仕事をしたいと思っていました。

また、実家が飲食店だったこともあり、小学校の卒業文集に書いた将来の夢は自分の好きな雑貨が置いてあるカフェの経営でした。

そんな私が20代になり秋葉原にメイドカフェ・居酒屋「ひよこ家」を開店しました。

2001年当時、私はおたくの人は外で食事をしたりお酒を飲んだりすることが少ないのではないかなぁと思い

同時におたくの人が楽しむ、おたくの人向けの飲食店が無いなぁと思いました。

当時コミケカタログのマンガレポなどでコミケの打ち上げの居酒屋やレストランで同人誌を広げられないから隠してるというような話があって、
阪神ファンが集まる居酒屋や、下北沢の演劇ファンが集まる居酒屋や、サッカーファンがサッカー観戦ができるスポーツバーみたいな、
おたくの人が楽しめる、語れる好きなことをさらけ出せる、おたくの人向けのレストランがあったらいいなと思ったのです。

私も友人と家でお酒を飲みながら一晩中おたく話をしたりしてました。
そして私自身も含めおたくの人は趣味の話をするのが好きだと思ったのです。
友人との家飲みのような狭い範囲ではなく、おたく話を一晩中語れるような交流の場があったら絶対楽しいし需要があるのではと考えました。(2001年当時はインターネットも今ほどは普及していなかったのです)

メイド服を制服にしたのは、おたくの人向けの飲食店開業を思い描いた時点で
漫画やアニメのキャラクターをイメージさせるような制服なら
おたくの人に向けた、お店だと一目でわかって、喜んでもらえるかな、ホームグラウンドだと安心してもらえるかな?という理由からです。

▼ ひよこ家の紹介

ひよこ家は2001年オタク女子の私が開業した個人経営のメイドカフェ・居酒屋です。

今や世界中に存在するメイドカフェの中でも2番目に開業したとても古いお店です。

今ではめずらしくなってしまった、ウェイトレスの制服がメイド服の普通の飲食店と同じ営業のメイドカフェです。

(現在のメイドカフェで主流の、特殊なシステムや料金体系のお店ではありません。)

価格も秋葉原のメイドカフェの中で1,2を争うリーズナブルな良心価格のお店です。 (ドリンク¥350~)

15年間一度も値上げをしていません。

アメリカの新聞ニューヨークタイムズの記事でもひよこ家のメニューは世界標準価格で食べられると好意的に紹介していただきました。

メイドカフェですが普通の喫茶店として、おたくではない親子連れ様やご近所のおばあちゃまやサラリーマンさんにもご利用していただいてます。

そして定休日(月曜 年末年始 初年度お盆)以外15年間なんと1日も休まずに営業し続けています!真面目なお店なんです。

▼このプロジェクトで実現したいこと

店舗を移転しても今までのひよこ家の良いところはそのままで

普通の喫茶・居酒屋と同じ価格のメイド飲食店を続けていきたいです。

(価格、メニュー、営業日、営業時間など)

また移転後には今までの良さを損ねることなく新たなサービスも提供できればと思っています。

▼リターンについて

ドリンク無料券、お料理無料券、飲み放題券、飲み放題食べ放題券の使用期限ありません。他の方への譲渡、グループでのご利用も可能です。

また、上記チケットは貸切リターンとの併用も可能です

お客様としての貸切の場合、最初に含まれているご飲食物はご本人様分のみですが、ご友人とのご利用も可能です。

その他、ご相談となっているものは可能な限りリクエストにお応えしたいと思っています。

 ▼プロジェクトをやろうと思った理由

ひよこ家がオープンした2001年頃

秋葉原の駅前にはバスケットゴールがあり、アキハバラデパートは駅ビルなのに階段しかなくて古くてボロボロ、秋葉原の再開発はまだまだ先の予定でした。

アキバブームはずっと先、予想もされていませんでした。

(まずメイドカフェが開店してメイドカフェブームが始まり、アキバブームはそれからでした)

なので、今では考えられないのですがまだまだ穴場的に安い店舗物件があったのです。

ところが、アキバブーム、AKBブームを経て現在の秋葉原は出店希望者ランキング上位に入る超人気スポット。

再開発で駅ビルも駅前もピカピカで地価も上がってしまいました。

そんな中、移転のため物件を探す事となりました。

お店の継続を優先にまずは今より小さい、または駅から遠くなっても費用を抑える事を検討しました。

ですが、やはり地域を秋葉原に限定しますと

もともと飲食可能物件が極めて少ない地域だった事もあり、自己資金のみで物件を探す事が困難になってしまいました。

それでも、愛着のある秋葉原徒歩圏でひよこ家を続けていきたくてクラウドファンティングでご支援をお願いしてみようと思いました。

  ▼これまでの活動

毎日のレストランとしての営業が基本で一番大事だと思っています。

その上で、海外の新聞やテレビも含め色々な雑誌などにご紹介していただいたり、おたくなイベントに使用していただいたりしました

「 コミックマーケットカタログ CDロム版 63」

現在放送中のTVアニメ「ドラえもん」のび太の声優さんの大原めぐみさんが

当時ひよこ家のメイドさんとしてナレーションを担当しています。

大原めぐみさんはひよこ家の元メイドさんです。

「コミックマーケットカタログ CDロム版 65」

コミックマーケットの米澤代表の座談会がひよこ家で収録されました

「空の境界」のCDドラマブックレット奈須きのこ先生、虚淵玄先生の対談がひよこ家で収録されました。

 2005年5月ニューヨークタイムズ(アメリカの新聞)にひよこ家がとても好意的に紹介されました。

 2015年の中国語圏の新聞

東方日報

http://orientaldaily.on.cc/cnt/lifestyle/20150113/00294_001.html

太陽報

http://the-sun.on.cc/cnt/lifestyle/20150122/00480_001.html

2005年 ドラマ「電車男」の製作発表記者会見で主演の伊藤淳史さんがお気に入りのお店としてひよこ家を紹介してくださいました。(プライベートでご来店していただきました)

2005年 goo一度は行ってみたいメイド喫茶ランキング 3位

http://ranking.goo.ne.jp/ranking/category/051ki/minna_maidcafe/

2013年 テレビ朝日 

お願いランキング 発掘レストラン 秋葉原洋食屋部門 5位

メイドさん大集合! アニメ検定模擬試験 優勝

https://www.presepe.jp/anime_news/events_campaign/events/%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%81%A7%E3%81%A4%E3%81%A5%E3%82%8B%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E6%A4%9C%E5%AE%9A%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%80%8D%E8%A9%B3%E7%B4%B0%E3%83%AC-2

ニュース23、ニュースプラス1、オールナイトニッポン、日経トレンディ、JTBるるぶ、ダヴィンチ、Popeye 、Hot-DogPRESS、SPA …他 紹介していただきました

テレビ東京「TVチャンピオン アキバ王選手権」や

アーケードゲーム「クイズマジックアカデミー」のクイズ問題として登場しました

ひよこ家のホームページでは自主制作のお店のオリジナル漫画やゲームやドラマを公開しています

マスコットキャラクター着せ替えゲーム http://www.hiyokoya.net/kisekae.html

オリジナルゲームhttp://www.hiyokoya.net/game.html

自主制作ドラマhttp://www.hiyokoya.net/dorama.html

▼資金の使い道

店舗の移転費用に使用させていただきます。

現時点でまだ新しい店舗の物件は決定していません。

大きな理由は2つ

① クラウドファンティングでのご支援が成立するかわからないため

All-or-Nothing という募集方法ですので目標金額に満たない場合は不成立となります。(不成立の場合は支援者様に全額返金となります)

逆にもし多く金額が集まることがあれば、ほんの少し駅から近かったりする物件が借りれるかもしれません。

 ② 春までは現在の店舗が営業中のため

賃貸物件は契約した時点で毎月家賃が派生します。お金を払わずに取り置きしておく事ができません。

現在の店舗を営業しながら物件を契約してしまうと二重に経費が派生しまいます。家賃は決して少なくない金額ですので、クラウドファンティング成立後に良い物件があればその時点で契約をしたいと考えています。

もちろん、すぐに良い物件が見つからない場合も考えられます。

そのような場合でもある程度、条件を妥協をすれば長期間まったく見つからないという事はないと思います。

多少のスケジュールの遅れなどはあるかもしれませんがクラウドファンティングが成立いたしましたら必ず開店いたしますのでよろしくお願いします。

今後のスケジュールとしては(クラウドファンティングが成立した場合)

2016年11月10日~2017年1月29日   クラウドファンティング募集期間

クラウドファンティングが成立した時点から募集と平行して物件探し

2017年2月~ 良い物件が見つかった時点で契約

2017年5月頃まで 現店舗で営業予定

2017年5月以降から 新店舗で営業予定 (物件の都合により遅くなる可能性も有ります)

 理想としては新店舗開店の前日まで現在の店舗で営業したいと思っています。

 ▼最後に

メイドカフェの歴史と共にあるお店です。

おたくのお客様への愛情は誰にも負けない気持ちです。

秋葉原が好き、メイドさんが好き、アニメ、ゲーム、漫画、コスプレ、ドール、フィギュア、サバゲー、ミリタリー、鉄道 …ets 愛好の仲間として少しでも応援していただけたら嬉しいです。

皆様のお力添えをお願い致します。

 

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