先月からグーグルアドセンスに申請し続けています。が、おとといもポリシーに準拠していないとかいう理由で落とされました…
これから徹底的に研究・考察していくことにします。
今までにやってきたこと
- お問い合わせページ設置
- プライバシーポリシー追加
- グローバルメニュー設置
- プロフィールの設置
- カテゴリーの整理
- 記事は30以上
- 記事内に見出し
- 画像はフリー画像か自分で撮った写真
- 引用元は乗せる
- 文字は1000字以上
- スマホにもカテゴリーのメニュー設置
- 写真の圧縮
- 改行の見直し(まだ見直す余地あり)
- サイト速度の改善
- 404ページのカスタマイズ
まあ、ざっとこのくらいはしましたが、いまのところだめ。
アドセンスポリシーを読んでみる
もうわけわかんないのでポリシーを読んでみました。
ビールやアルコール度の高い酒類の販売
この記事に載せたアイスワインはどうかな。ワインは大丈夫ってどっかで見た気がするけど…販売をすすめているわけではないからいいと思うんだけどなー。
あまり心当たりのあるものはありませんでした。
ウェブマスター向けガイドラインを読んでみる
十分な付加価値のないアフィリエイトサイト
アフィリエイトのリンクも貼ってある記事があるので、これかもしれない。しかも十分な価値がないと言われればそうかも…見直します。
アメリカのgoogleで調べてみる
USA googleでググってみました。英語で。
日本のグーグルアドセンスは最近、独自ドメインで申請するようになりましたが、アメリカでは結構前から独自ドメインでしか申請できなかったようですし、どうしたら申請に通るかの情報も日本より多いのでは…?と考えたわけです。
早速、google.comでhow to get google adsense approvalと検索。
こんな記事を見つけました。
アドセンスの女神様の記事
2016年11月4日に書かれた記事です。
1か月で46のアドセンスを承認させたアドセンスの女神が書いたハウツー記事とかもう題名からご利益ありそう~さっそく見ていきます!
1. See that Custom Domein is at least 45 days old
んん?1個目からあやしい…わたしが独自ドメインを使い始めたのは10月16日からだから、まだ1か月も経ってない。ついでにブログも1か月ちょっとしか経ってない。原因はこれ?
2. The template should be responsive
今のところはちゃんと表示されてるから大丈夫だと思う。つい最近まで変な長い横スクロールになってたけど改善済。
3. Make sure that your blog consists of atleast 10 to 15+ posts
これはOK。30記事以上ある。
4. No Copied Content
コピーしてません。完全オリジナルコンテンツ。
5. The main thing is About Us, Contact Us
どっちも追加済。
6. Disclaimer, Privacy Policy, Terms and Conditions
プライバシーポリシーは追加してあるけど、免責事項はまだ。規約と条件って何?と思ったけど、アドセンスの女神様曰く、あったほうがいいけど絶対ではないと書かれているのでまあいいとします。
他の記事
広告は貼らない方がいいと書いてあるけどどうなの?amazonとかのアフィリエイトははいいけど、アドセンスみたいな配信広告はだめということかな?
あとこの記事で気になったのが、Alexa Rank。webサイトのアクセスランキングがわかるサイトみたいです。
こんなの全然知らなかった。で、ランキングを調べてみたら、十分なデータがないとでてきました…これに反映されるまではアドセンスの申請を待った方がいいのかなあ。
アメリカの方もグーグルアドセンスには手こずっているようですね。
今後やってみること
- 次の申請まで2週間あける
- アドセンスの広告の見直し
- ドメイン取ってから45日経つまで申請を控える
- 免責事項を追加する
- 一応medi8は外して申請する
- e-mailアドレスを載せる
- Alexa rankに載るまで待つ
とりあえずなんでもやってみます!
ここまでくるのに参考にさせていただいたサイトのご紹介
イエローさんの記事を見つけてなかったら、たぶんアドセンス用のブログ作っていたと思います。最初は本当に古い情報に惑わされました!古い記事危険。
たわしさんの記事にそっていろいろ改善してきました。
お二人ともポリシーとガイドラインを読むべきと書いてあるのにわたしはめんどくさがって後回しにしてきました。さっさと読むべきでした。反省。
まとめ
気づいたことは全部試して次の申請に挑もうと思います!
最初にポリシーとガイドラインは目を通すべき。