病院バス停事故 アクセルとブレーキ踏み間違えたか
10日、栃木県下野市の大学病院のバス停に乗用車が突っ込み89歳の女性が死亡した事故で、乗用車の84歳の運転手は「病院の駐車場を出る際、精算機に手が届かず、誤ってアクセルを踏んだ」という趣旨の供述をしていることが警察への取材でわかりました。警察は、アクセルとブレーキを踏み間違えたと見て、詳しく調べています。
10日午後2時すぎ、栃木県下野市の自治医科大学附属病院の正面玄関付近にあるバス停に乗用車が突っ込み、近くのベンチに座っていた東京・港区の89歳の女性が死亡し、女性2人がけがをしました。
乗用車の84歳の運転手も大けがをして病院で治療を受けていますが、その後の調べで「病院の駐車場を出る際、精算機に手が届かず、誤ってアクセルを踏んだ」という趣旨の供述をしていることが警察への取材でわかりました。また、駐車場の出口付近には、急発進したようなタイヤの痕があることもわかりました。
警察は、アクセルとブレーキを踏み間違えて60メートルほど離れたバス停に突っ込んだと見て、過失運転致死傷の疑いで運転手から話を聞くなどして、詳しい事故の状況を調べています。
乗用車の84歳の運転手も大けがをして病院で治療を受けていますが、その後の調べで「病院の駐車場を出る際、精算機に手が届かず、誤ってアクセルを踏んだ」という趣旨の供述をしていることが警察への取材でわかりました。また、駐車場の出口付近には、急発進したようなタイヤの痕があることもわかりました。
警察は、アクセルとブレーキを踏み間違えて60メートルほど離れたバス停に突っ込んだと見て、過失運転致死傷の疑いで運転手から話を聞くなどして、詳しい事故の状況を調べています。