住宅ローンの返済方法
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住宅ローンの返済は、毎月決められた日に一定の額を返済していくことになります。基本的に数十年単位の長期間に及ぶことになるので、返済方法の選択によって普段の生活に及ぼす影響も大きくなります。そのため自分の収入や生活状況を考慮して、最適な返済方法を選択することが大切になってきます。
住宅ローンの返済方法は、元利均等返済と元金均等返済の二つあります。二つの返済方法にはそれぞれ良い点もあれば悪い点もあるので、どちらが自分に適しているのかしっかり見極めて選択するようにしましょう。
~ もくじ ~
- 元利均等返済 ~ メリットとデメリット
- 元金均等返済 ~ メリットとデメリット
- 元利均等返済と元金均等返済の選び方
元利均等返済 ~ メリットとデメリット
元利均等返済とは毎月の返済額を固定して、その中で元金と利息を支払っていくという方法です。
一般的に住宅ローンを利用して借入をする場合、この方法を選択する人が多いです。その理由はいくつかあります。まず毎月の返済額が変動することがないので、返済計画を立てやすいということがあげられます。
さらに、住宅を購入する場合には数千万円単位のお金が必要となるので、どうしても当初の返済額を少なくしたいと考えるからです。なぜなら、元利均等返済は決められた返済額の中で利息と元金を支払っていくので、元金均等返済に比べて当初の返済額を抑えることができるためです。
しかし、この返済方法の難点として、当初は元金が多い状態であるためかかってくる利息も多く、なかなか元金の返済が進まないことがあげられます。月々の返済金はまず利息に充当され、残りが元金に当てられるからです。
そのため、完済までの期間が元金均等返済に比べて長くなってしまい、総返済額も多くなってしまいます。もっとも多くなった返済額で時間を買っていると考えればデメリットであるとは一概に言えないでしょう。
元金均等返済 ~ メリットとデメリット
元金均等返済とは借入から返済までの期間、元金に当てる返済金を一定にして、さらに残債にかかってくる利息を併せて支払っていくという方法です。
元利均等返済は毎月の返済額が一定になっていますが、元金均等返済は返済に当てられる元金が一定で、かかってくる利息が違うので月々の返済額は一定ではありません。返済当初は残債が多いのでかかってくる利息も多くなり、月々の返済額も大きくなってしまいますが、返済していくうちに残債も減ってくるので、その分月々の返済額も小さくすることができます。
この返済方法は収入に余裕があり、返済金に当てる資金を多く用意できる人に適していると言えます。なぜなら当初の月々の返済額は元利均等返済の方法に比べて大きくなってしまうのですが、返済資金を多く用意できれば問題ないからです。
また、返済が進むにつれて月々の返済額が少なくなるので支払いが楽になっていくということ、さらに元利均等返済に比べて総返済額も少なくてすむというメリットもあります。
元利均等返済と元金均等返済の選び方
どちらの返済方法を選択すればいいのでしょうか。一般的には元利均等返済を選択することになりますが、借入当初に月々の返済金を多く用意できるのであれば元金均等返済を選択するのがいいでしょう。元利均等返済より総額でかなりの節約が可能となります。
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