JR常磐線 踏切で列車と車が衝突 車の男性死亡
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11日午前、茨城県ひたちなか市のJR常磐線の踏切で特急列車と乗用車が衝突し、警察によりますと、車を運転していた男性1人が死亡しました。
11日午前9時ごろ、茨城県ひたちなか市のJR常磐線の踏切で、特急列車「ときわ51号」と乗用車が衝突しました。
乗用車は数十メートルほど引きずられてひっくり返り、警察によりますと、車を運転していた男性1人が意識不明の重体になっていましたが、その後、死亡しました。
列車は東京の上野駅を出て茨城県の高萩駅に向かう特急列車で、乗客およそ130人が乗っていましたが、これまでのところ乗客や乗員にけがはないということです。
現場はひたちなか市の佐和駅の南側にある警報機と遮断機のある踏切で、JR東日本水戸支社によりますと、事故当時、遮断機は降りた状態だったということです。警察は当時の状況を詳しく調べています。
この事故の影響で、JR常磐線は茨城県の勝田駅と東海駅の間の上下線で運転を見合わせていましたが、正午前に運転を再開しました。
乗用車は数十メートルほど引きずられてひっくり返り、警察によりますと、車を運転していた男性1人が意識不明の重体になっていましたが、その後、死亡しました。
列車は東京の上野駅を出て茨城県の高萩駅に向かう特急列車で、乗客およそ130人が乗っていましたが、これまでのところ乗客や乗員にけがはないということです。
現場はひたちなか市の佐和駅の南側にある警報機と遮断機のある踏切で、JR東日本水戸支社によりますと、事故当時、遮断機は降りた状態だったということです。警察は当時の状況を詳しく調べています。
この事故の影響で、JR常磐線は茨城県の勝田駅と東海駅の間の上下線で運転を見合わせていましたが、正午前に運転を再開しました。