(ピクシブ百科事典より引用)
ちょっと興味を引かれたので。
ネットにアップされていたので見てみました。歌ネタで一発当てた芸人、ムーディ勝山氏。
売れた途端、先輩だった漫才での相方(梶氏)を見下しひたすら辛く当たったというエピソードが延々と語られます。
ピンでの人気がなくなり、じゃあまた相方と漫才を本気でやろうと虫のいい考えをしてもうまく行くはずがなく、コンビは解散。
しかしさすがの彼も仕事のない苦しい日々が続き心境の変化があったのか、地元香川に帰るという梶氏の送別会に出席して久々に再会し、初めて心から謝罪。和解したということです。
今では香川でかなり売れているという梶氏。本当に凄いな、人格者だわと思ったのが、もう一度一緒に漫才をやろうと声をかけたこと。あれだけ苛め抜かれた相手に対しむしろすまなさや感謝の念を持っているというのです。今では彼の口利きでコンビの仕事も入っているとか。
不覚ながら、感動してしまいました。芸人としては全然知らない方だったのですが、心から尊敬します。
また、ムーディ氏も今回このような話を公開してしまえば風当たりがきつくなるのは分かっていたと思いますので、覚悟の上でしょう。一時、売れっ子になったということで何か魔が憑いたようになったのかもしれません。生まれ変わってまた頑張ったらいいと思います。
人を許すって極めて難しいように思いますが、まれにこんな話を聞くと衝撃を受けるものですね。
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