HOME > レビュー > 音のサロン&カンファレンス:小原由夫さんナビゲートによる「最新アンプ6機種比較試聴」
2016年10月29日/Stereo Sound ONLINE 編集部・三友卓哉
10月29日(土)、30日(日)に、東京・秋葉原の富士ソフト アキバプラザで開催される「音のサロン&カンファレンス」。29日には、Stereo Sound ONLINEやHiViでもお馴染み、小原由夫さんが講師を務めるイベント「最新アンプ6機種比較試聴」が催された。
今回用意されたのは、プリメインアンプが5モデル([1]~[5])と、プリとパワーアンプの組合せ([6])だ。試聴の順番は価格の求めやすい順にしたという。
[1]ヤマハ「A-S1100」
[2]パイオニア「A-70DA」
[3]トライオード「TRV-A300XR」
[4]ラックスマン「L-550AXII」
[5]デノン「PMA-SX1」
[6]スペック「RPA-P5」(プリアンプ)、「RPA-W5ST」(パワーアンプ)×2
そのほかの再生環境は、以下の通りとなっている。
・SACD/CDプレーヤー:スペック「RMP-888CD」
・スピーカーシステム:B&W「803 D3」
・電源ボックス:クリプトン「PB-HR1000」
・ラック:ヤマハ「GTR-1000」
・調音パネル:ヤマハ「ACP-2」
本イベントは2部構成で、1部は小原さんが次に聴くアンプの特徴やスペックなどを解説してから、女性ヴォーカル曲を試聴。続いて次の製品にバトンタッチ......という流れで進行された。
2部は、別の女性ヴォーカル曲、ジャズ、ロック、クラシックをモデルごとに聴いていくスタイルで行なわれた。各製品の音を聴きながら、熱心にメモを取る来場者の姿も見られた。
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