はい、こんにちは。lifeです。
今回は「ジャンル別おすすめ漫画ランキング」なるものをやってみようかと思います。
追記:かなり長い記事になっています。
ブログを始めたころに一度やった企画なのですが、あの時はPV数も1や2でしたので記事を削除してもう一度1から書いてみることにしました。
今回はジャンルを7つに分けてランキング形式で3つずつ紹介したいと思います。
ちなみに貼ってある画像はAmazonへのリンクとなっております。
ではでは、早速いきますよー!
SF・ファンタジー部門
第3位! 「魔法使いの嫁」
あらすじ
舞台はイギリス。生まれつき人ならざるものを見ることが出来るため他人からも家族からも疎まれ、不幸の孤独の中で生きてきた少女がいた。
彼女の名は「羽鳥智世」
チセは自暴自棄となり謎の男に薦められるままイギリスに渡り闇のオークションに商品として身を委ねる。
その会場でチセは人外「エリアス・エインズワース」に約8億5000万円で落札される。
というのも実は、チセの人外を見ることのできる力は魔法使いとしての大きな素質であったのだ。
エリアスは魔法使いであり、チセを弟子兼嫁とすることにした。
これはそんな少女と人外の成長の物語である。
まず第3位は魔法使いの嫁ですね。
このマンガがすごい!2015オトコ編でも2位に選ばれ、かなり人気の出た作品です。
まさに王道ファンタジーの漫画です。
ファンタジーの世界観としては1番ですね。
魔法使いの嫁の記事はこちらです。
第2位!! 「鋼の錬金術師」
あらすじ
兄「エドワード・エルリック」と弟「アルフォンス・エルリック」は誰もが認める天才錬金術師である。
だが彼らは幼い頃1つの禁忌を犯してしまう。
彼らは病気で失った母を取り戻すため、禁じられている人体錬成をしてしまう。
しかし、その代償はあまりにも高すぎ、錬成は失敗に終わりエドワードは左足、そしてアルフォンスは身体を失ってしまう。
エドワードはかけがえのない弟をこの世に呼び戻すため自身の右腕と代償に弟の魂を鎧に錬成する。
そして、兄弟は全てを取り戻すため長い旅に出るのであった。
第2位は鋼の錬金術師ですね。
これはやはり外せないです。
本当に欠点のない漫画です。読んでおいて損のない漫画です。
鋼の錬金術師の記事はこちらです。
第1位!!!「マルドゥック・スクランブル」
あらすじ
貧しく生活に困り幼いながら身体を売る少女「バロット」は、ある日なんでも買い与えてくれる男「シェル」に拾われる。
バロットは喜びシェルをとても慕っていたがそのシェルに命を奪われそうになる。
実は、彼はある計画のためバロットを騙していたのだ。
間一髪のところでシェルの犯罪を捜査する委任事件担当捜査官の「イースター」と人語を理解する金色のネズミ型万能兵器「ウフコック」により救出される。
バロットは治療のためマルドゥック・スクランブル09法の禁じられた科学技術の特別使用を許可され、高度な電子干渉(スナーク)能力を手に入れ、イースター・ウフコックと共にシェルの犯罪を追うこととなる。
そして1位はマルドゥック・スクランブル。
いや、もう堂々の1位です。
ここまで素晴らしいSF漫画を読んだことがないです。
ちなみに作者は聲の形で有名になった大今良時先生です。
マルドゥック・スクランブルの記事はこちらです。
バトル・アクション部門
第3位!「ホーリーランド」
あらすじ
高校生「神代ユウ」は家にも学校にも居場所を見つけられず夜の街にいた。
華奢な外見であり、ひ弱ないじめられっ子であったユウだが、ある時ボクシングのワン・ツーを覚えひたすら練習する。
そして何ヶ月か経ち、絡んできた不良相手に試してみたがなんと不良を倒してしまった。
不良たちからは「ヤンキー狩り」と呼ばれるようになり夜の街で生きることとなった。
かくして、ユウは夜の街にホーリーランドを求め葛藤し闘っていく。
第3位はホーリーランドです。
本格的な格闘技知識も出てきたりしたりする漫画です。ただ、画像からもわかるようにとてもクセの強い絵ですので好き嫌いが分かれそうです。
ホーリーランドの記事はこちらです。
第2位!!「シャーマンキング」
あらすじ
世は霊能者がうじゃうじゃいるシャーマン時代。
シャーマンの頂点、シャーマンキングを決めるために開催されるシャーマンファイトに参加し全知全能を手に入れようとする少年がいた。
彼の名は「麻倉葉」
そして、そんな葉と偶然出会ってしまった普通の少年「小山田まん太」
彼ら2人はこれから、様々なシャーマンと出会い、様々な苦難に立ち向かうのであった。
果たして、麻倉葉はシャーマンキングになれるのか。
第2位はシャーマンキングです。
打ち切りになりましたが完全版ではしっかりと完結している作品です。
伝説の打ち切りとも言われる作品ですよね。
ほんとに素晴らしい作品だと思います。
シャーマンキングの記事はこちらです。
第1位!!!「ARMS」
あらすじ
普通の高校生として幼馴染の「赤木カツミ」と共に平和な日常を送る少年「高槻涼」。
しかし、転校生「新宮隼人」の出現により涼の日常は崩れ去る。
隼人の左腕には「ARMS」という兵器が移植されていて、なんとその兵器は涼の右腕にも移植されていた。
そして、その頃謎の秘密結社「エグリゴリ」はある計画を進めていた。
ARMSを持つ少年たちは己の存在の秘密を求めエグリゴリと闘っていく。
その果てに、少年たちは何を見るのか。
第1位はARMSです。
もう厨二病の塊のような漫画ですけど、ほんとに大好きです。
あの有名な「力が欲しいか、くれてやる」の元ネタです。
読んでいてこれほど熱くなれる漫画はないですね。
ARMSの記事はこちら
ギャグ・コメディー部門
第3位!「よんでますよ、アザゼルさん。」
あらすじ
芥辺探偵事務所で働く女子大生「佐隈りん子」は雇い主である「芥辺」に素質を見出され、助手として依頼をこなしていく。
そんな中である日、りん子は「悪魔探偵」という芥辺の裏の顔を知ることとなる。
ある日、芥辺がグリモアという魔導書を使い魔界から召喚したのは、とんでもなく下品な悪魔「アザゼル」であった。
そんなアザゼルや他の悪魔たちとりん子の騒がしい日々は今日も続いていく。
第3位はよんでますよ、アザゼルさん。です。
これはとても下品なギャグで笑わせてくるタイプの漫画ですので好き嫌いが分かれそうです。
ですが、キャラも可愛いので不思議と下品さはあまりないですね。(あるかも...)
第2位!!「ピューと吹く!ジャガー」
あらすじ
ミュージシャンを夢見る17歳「酒留清彦」
彼はある日、意を決してオーディション会場へ向かう。
そこで彼は出会ってしまったのだ。
そう...伝説のフエ吹き男「ジャガー」さんと。
そして、清彦はジャガーさんにギャグの世界へと誘われるのであった。
結構有名な作品なので名前くらいは聞いたことあるのではないかと思います。
かなり好きな作品で、今でもたまに読み返したりする漫画ですね。笑
第1位!!!「魁!!クロマティ高校」
あらすじ
「東京都立クロマティ高校」
ここは選りすぐりの不良達が集うため「ワルのメジャーリーグ」と言われ恐れられている高校である。
そして、驚くほどのバカぞろいである。
主人公「神山高志」は成績優秀の優等生でありながらも、中学生時代に助けてもらった親友と同じ高校に行くため「引き算が出来れば入学できる」というクロマティ高校を受験したのであったが、なんと一緒に受験したその親友は不合格となってしまったため、結局神山1人が入学してしまう。
入学初日、悪そうな人たちばかりの中で神山は緊張して手が震え鉛筆を落としてしまう。
その鉛筆を悪そうな人が拾ってくれ神山は「なんだ、親切な人もいるんだな」と安心するが、彼はその鉛筆を食ってしまうのだった。
「さすがワルで有名なクロマティ高校である」と感心する神山はさらに筆箱の中の全ての鉛筆を落としてみる。
悪そうな人は躊躇いながらもその鉛筆を食べてしまった。
神山は入学早々にこんなことが起き、物凄く不安になるがこれからの彼の高校生活はこんなものではすまないのであった。
第1位は魁!!クロマティ高校です。
これも堂々の1位です。
私がこれまで読んできたギャグ漫画の中でダントツの1位です。
これぞシュールギャグの真骨頂です。
魁!!クロマティ高校の記事はこちらです。
ほのぼの・ラブストーリー部門
第3位!「ミザントロープな彼女」
あらすじ
「私は重い愛が苦手だ」
そんな考えを持つ恋愛アンチな美少女がいた。
彼女の名は「末代花実」
そんな彼女に思いを寄せる恋患い男子が1人いた。
果たして彼は難攻不落の恋愛アンチの花実を落とすことができるのか。
第3位はミザントロープな彼女です。
連載当初から読んでいる作品でもありとても好きな漫画です。
ちなみにミザントロープとは人間嫌いという意味です。
ミザントロープな彼女の記事はこちらです。
第2位!!「ハチミツとクローバー」
あらすじ
6畳+台所3畳風呂なしというアパートで貧乏ながらも結構楽しい学生生活を楽しんでいた美学生「森田」「真山」「竹本」の3人。そんな彼らが「花本はぐみ」と出会い......!?
第2位はハチミツとクローバーです。
アニメ化も映画化もされとても有名になった作品ですよね。
私は普段少女漫画はあまり読まないんですけどこの作品は本当に好きでした。
ちなみに作者は私の1番大好きな羽海野チカ先生です。
第1位!!!「聲の形」
あらすじ
高校生の「石田将也」は自分が過去に犯してしまった罪から1人の少女を探していた。
そして、将也はついに探し求めていた聴覚障がい者の少女「西宮硝子」との再会を果たす。
しかし、西宮は驚きのあまり逃げてしまう。
一体彼が犯してしまった罪とはなんなのか、2人の距離は縮まるのか。
第1位は聲の形です。
いや、正直この漫画をこの部門に入れていいか迷いました。というのは、テーマからもわかる通り重い内容も多いからです。
ただ、やはり本当に素晴らしい漫画だったので入れました。
聲の形に関する記事はこちら
ミステリー・サスペンス部門
第3位!「ウツボラ」
あらすじ
作家「溝呂木」のもとへ1本の電話が来る。
それは、「藤乃朱」という少女の死の報せであった。
顔の無い死体であり、携帯に残された履歴が2つしかなくその1つが溝呂木のものであるという理由で警察から事情聴衆をされる。
そこで溝呂木は携帯の履歴のもう1人の人物に会う。なんとそれは、藤乃朱にそっくりな少女だった。
彼女は、藤乃朱の双子の妹だと名乗るが真偽はわからない。
そして、溝呂木にはもう1つ抱えている事件があったのだった。
この2つの事件が徐々に繋がり、物語の秘密は明かされていく。
第3位はウツボラです。
2巻完結なんですけどとても難解な作品です。
また、読む人により捉え方が違う終わり方となっているのも面白い点です。
ウツボラの記事はこちらです。
第2位!!「刻刻」
あらすじ
無職の父「貴文」、ニートの兄「翼」、隠居の祖父「じいさん」、シングルマザーの妹「早苗」、甥「真」と共に貧乏に暮らす彼女の名は「佑河樹里」。
ある日、甥の真が誘拐されてしまい身代金を請求される。
その時、祖父は佑河家に代々伝わるという止界術を使い時間を止めた。
そして、真を救出しに行き、樹里たちが見たものとは。
第2位は刻刻です。
SF×サスペンス×ミステリーって感じです。
とても絵が上手く、話もよく練られているので面白いです。
刻刻の記事はこちらです。
第1位!!!「BILLY BAT」
あらすじ
1949年、アメリカ
「スーパーマン」「ワンダーウーマン」と並ぶ人気漫画「ビリーバット」を描く「ケヴィン・ヤマガタ」のもとに、彼が描くキャラクターと同じものを以前日本で見たという情報が入った。
ケヴィンはその真偽を確かめるため日本へと渡るが、そこでは世界の滅亡がかかったある計画が進んでいた...
第1位はBILLY BATです。
作者は20世紀少年の浦沢直樹先生です。
時系列ミステリーですが、ほんとによく練られた話です。
BILLY BATの記事はこちらです。
頭脳戦・心理戦部門
第3位!「LIAR GAME」
あらすじ
ある日送られてきた小包。その中には「おめでとうございます。あなたは10万分の1の確率をかいくぐりぬけ、ライアーゲームにエントリーされました」という手紙と現金1億円が同封されていた。
それがライアーゲームの始まりであった。
かくして、大金を賭けた馬鹿正直な「神崎ナオ」の戦いの幕は開けたのだった。
第3位はLIAR GAMEです。
言わずと知れた人気作ですよね。
ただ、絵に関しては上手くはないので絵が苦手な人は読めないかもですね。
第2位!!「ONE OUTS」
あらすじ
「優勝に必要な何かが足りない」
その何かを捜して、沖縄で自主トレに励む不運の天才打者「児島弘道」
そこで彼は1人の男と出会う。
120km/hそこそこの直球だけで賭野球ワンナウトで無敗を誇る男「渡久地東亜」
果たして、彼はなぜ無敗なのか...
第2位はONE OUTSですね。
賭野球がテーマの漫画です。
ほんとに心理戦が面白いのでおすすめです。
第1位!!!「嘘喰い」
あらすじ
遊ぶ金欲しさに闇金に手を出し、取り立てに追われる青年がいた。
彼の名は「梶」
幸か不幸かはわからないが彼は「斑目獏」通称「嘘喰い」と出会った。
そして、そこから梶は嘘喰いと共に命をも賭けるギャンブルをしてしまうことになる。
果たして、嘘喰いの目的とは。そして梶はどうなってしまうのか。
第1位は嘘喰いです。
もう堂々の第1位です。
心理戦・頭脳戦で言えばこれより高度な戦いが繰り広げられる漫画ないですよ。
また国家権力とかも絡んできたりしてほんとにリアルです。
嘘喰いの記事はこちらです。
人間ドラマ部門
第3位!「ヒミズ」
あらすじ
中学生にして貸しボート屋を営み不遇な現実に諦観しながらも普通の生活を求める少年がいた。
彼の名は「住田祐一」
ある日、突如帰ってきた父親と暴力団から虐待を受け、終いには母親も中年男と駆け落ちしてしまい孤立無援になってしまった。
同じクラスの「茶沢景子」は住田を救おうとする。しかし、住田は既に深い絶望の中にあった...
少年少女はこの絶望のみの世界に何を見るのか。
第3位はヒミズです。
映画化もされた作品ですよね。
あらすじから分かるようにかなり暗い内容になっています。
ですが、道徳的にとても深い内容であり素晴らしい作品でした。
ヒミズの記事はこちらです。
第2位!!「リアル」
あらすじ
バスケをやめてから何をやっても上手くいかなかった男「野宮朋美」は古ぼけた体育館で車イスの男「戸川清春」と出会ったことから物語は始まる。
彼らがそれぞれ直面するリアルとは.....
第2位はリアルです。
作者はスラムダンクやバガボンドの井上雄彦先生です。
本当に感動するのでおすすめです。
第1位!!!「3月のライオン」
あらすじ
幼い頃に交通事故で家族を失い、父の友人である棋士に内弟子として引き取られ、15歳にしてプロ棋士になった少年「桐山零」。
自分がいることで家族がバラバラになっていると感じ六月町にて1人暮らしを始めることを決める。
1年遅れで高校に編入するが周囲に溶け込めず孤立し、将棋でも不調が続いていた。
そんなある日、零は先輩棋士に無理やり付き合わされ酔いつぶされる。
倒れ込んでいた零を助けてくれたのは橋向かいの三月町に住む川本家の長女「あかり」であった。
その後、零は川本家の3姉妹と交流を持つようになった。
そうして、零は様々な人と関わっていくことになった。
その様々な出会いが、零を徐々に変えていくのだった。
これは「なにももっていない」と言われた1人の少年が何かを掴もうとする物語。
第1位は3月のライオンです。
全ての漫画の中でも私が1番好きな漫画です。
ほんとに温かい漫画なので是非読んでみて下さい。
3月のライオンの記事はこちらです。
最後に
はい、今回は「ジャンル別おすすめ漫画ランキング」をやってみました。
いやー、かなりの文字数になりましたね。笑
ランキングに変更があったときにちょくちょく更新しようと思うので良かったらたまに見に来て下さい。
はい、今回はこんな感じで終わります。
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。
ではでは、ぐっばいです。lifeさんでした。