ハンドストラップ「peak design クラッチ」を使い始め、撮影環境がまた1つ快適になりました。
購入して本当に良かったと思える商品なのでレビューしたいと思います。
- 外観 − デザインがいい
- 使用感をレビュー
- ミラーレスでPeak Design クラッチを使う場合
- 【動画作りました】カメラバッグから取り出し易い
- アルカスイス互換プレートを三脚「マンフロット PIXI EVO」に装着
- まとめ
外観 − デザインがいい
開封後の中身。なんだか色々と入ってます。
主な仕様
ストラップ幅:51mm(最大)
重量:45kg
耐荷重:90kg
ハンドストラップは地味な商品が多いですが、Peak Design クラッチはデザインも優秀ですね。
各パーツや縫い目もしっかりしており、高品質・耐久性を実感してます。
使用感をレビュー
締める・緩めるがワンタッチ
ロゴのあるストラップ先端を引っ張れると締まり、金具を持ち上げると緩みます。
超簡単に脱着できる「アンカーリンクス」がすごい!
底面はアンカーリンクスというもので脱着できるんですが、これ革命的ですね。
ネックストラップに切り替えたり、四隅の穴に別のアンカーを追加したりと、引っかけたいものなら何でも使い分けることができます。
紐の耐荷重も90kgあり、カメラ程度の重さなら全く問題なさそうです。
追加する場合は別売りを購入する必要があります。
ミラーレスでPeak Design クラッチを使う場合
シャッターを押すのに一手間かかる
通常のデジタル一眼レフならハンドグリップがあり、ちょうど人差し指の位置にシャッターが当たるので問題ないんですが・・・
ミラーレスの場合はシャッター位置がここにないので、ストラップを締めたままだとシャッターボタンに人差し指が届きません。
(※ハンドグリップがないミラーレスに限る)
撮影時はサッとゆるめて使う必要があります。
一度ハンドストラップを緩め・・・
シャッター位置に指をもってくる。
人差し指をストラップから抜いてシャッターを切る方法もありますが、ひと手間かかるのは間違いないです。
慣れてしまうとなんてことないですけど。
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【動画作りました】カメラバッグから取り出し易い
カメラバッグは「Incase DSLR」を使ってますが、このバッグと「peak design クラッチ」の愛称が抜群。
手をサッと突っ込んで簡単に取り出せます。
バックからカメラを取り出すまでの一連の動作を動画にしたのでご覧ください。
(※音が出ます)
どうでしょうか。レンズキャップを付ける動きは無視しましたが、なかなか快適そうじゃないですか?
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アルカスイス互換プレートを三脚「マンフロット PIXI EVO」に装着
「peak design クラッチ」のスタンダードプレートはアルカスイス互換のため、三脚側もアルカスイス化しました。
まずは互換プレートをPIXI EVOに装着。
カメラの底面プレートをスライドさせ、ダイヤルを回して締めると固定されます。
これで三脚への接続がグンと楽になりました。
カメラのプレート互換は本当にややこしいので、これを機にアルカスイス化していこうと思っています。
今回、PIXI EVOに装着したのはSUNWAYFOTO(中国製)の安いプレート。
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まとめ
この「peak design」というブランドを知ったきっかけはストックフォトさん(id:stockphoto-info)のこの記事。
【カメラストラップ】超かっこいいPeak Design スライド SL-2を購入しました - PHOTO for LIFE
TwitterのDMで色々と教えてもらい購入を決断しました。本当にあざっす!
カメラ初心者→中級者への階段を登ろうとしている人はチェックすべきサイトです。
このハンドストラップ。予想通りの使い易さで大満足してます。
ではでは。
