行動が人生を彩ってくれる!ワーホリから帰ってきたしゃもじさんにインタビューしてみた!③
2016/10/07

前回はしゃもじさん自身の強みを話していただきました。
ラストの今回は海外についてのちょっとオトクな話。
海外についての話
やはりワーホリ時代の話が多かったので、海外についての話はたくさん出てきた。
その中でも特に読んでほしくなったものを紹介しようと思う。
ワーホリを考えている人にはオトクな情報もあるかもよ・・・!?
海外で正社員になりたかったらどうすればいいの?
なのでまずは何かしらの手に職を持つことが重要です。
やっぱり外国人が働くということにおいて、国に貢献できる技術を持っているかっていうのはかなり重要なんだね。
市民権を持っているとかでなきゃ、海外に行ったら自分はもう外国人なのだ。そういう意識はしっかり持っておかないといけない。
ここだけの話、移民の問題でオーストラリアは厳しくなったが、ニュージーランドは今もまだユルいとか(笑)
これから海外に住んで豊かに暮らしたい人にはニュージーランドはオススメ!
「日本の女性は世界一モテて、男性は世界一モテない」はガチ
一度は聞いたことがあるかもしれない、「日本の女性は世界一モテて、男性は世界一モテない」というウワサ。
実際これは本当のことだそうな。
なんと・・・!メカニズムがはっきりしました。
つまり、日本人の「そこまで気が強くない」という性質が、海外において女性にはプラスに働き、男性にはマイナスに働いたってことなんだ!
しゃもじさんは3年間のワーホリ経験のさなか、自分の意見を出せるようになったらしい。そのためにかなり努力したそうだ。
しゃもじさんのこれからの考え
しゃもじさんは今の会社で働き続けるつもりはないという。
((ぜんぜん短くないよ))
しゃもじさんは、様々な懸念がありながらも気持ちは海外へと向かっていた。
海外での経験は決して小さなものではない。若いうちの3年はとても濃いものであったはずだ。
今は日本の社会人も経験しとこうと思ってイヤイヤ働いてるだけなんですよね。
やりたいこととは?
将来的にも、自分が伸び伸びと生きられる海外で色んなモノを見ていきたいとしゃもじさんは考えている。
日本でずっと働き続けるつもりは「ないっす」だそうだ。とても潔くて良い!
最後に
しゃもじさんは、挫折と劣等感から「このままじゃ嫌だな」という思いを強く持っていた。
何もしないことでチャンスをたくさん逃してきたという。
だから、たくさん努力して行動を起こしてきたのだ。それこそ一番の武器に違いない。
しゃもじさんからは、面白い話をもっとたくさん聞ける気がする・・・!
今回載らなかった話は以下の通りです↓
- 足の指の形がしゃもじっぽくて、しゃもじという名前が気に入った
- 駐車場のバイトでボスにブチ切れられちゃった話
- 日本にいると、意思疎通が当たり前にできることがすごいと思う
- ↑なので、上司に怒られても何を言われているか・どこを直せば良いかよく分かる
- ヒップホップの兄ちゃんたちも、教会を襲撃に行くような格好で教会のミサに行っていた
- 日本に帰ってきてからブログを始めて良かった
しゃもじさんは現在無料で3名にワーホリ個別相談会を行っている!
その気になるブログはこちら!
しゃもじ記
ここまで読んでいただきありがとうございました!
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