こんにちは,最近LINEスタンプ作成にハマっています.
自分の作ったスタンプが販売されて,誰かに使ってもらったり,自分の作ったスタンプを友だちに送ったり,とても楽しいです.
なんと,そのLINEスタンプの規約が10月6日に改定され,今までよりも何倍も販売しやすくなりました.
変更点は2つですが,それによって大きく変わります.
今回はそれについてみていこうと思います.
LINEスタンプ販売規約変更点
変更点その1 イラスト限定だったものが写真も可能に
今まで,LINEスタンプでは写真を使うことはできず,イラスト限定でした.
そのため,「LINEスタンプ作ってみたいけど絵はあまり得意じゃないしなー」とためらっていた方も多くいると思います.
しかし,これからは写真のスタンプが公開可能となります.
肖像権的に問題さえなければ,もちろん友達との写真やクラス行事の写真などもLINEスタンプに出来ます.
夜中に飯テロされたりするんですね.
他にも,旅行の写真をLINEスタンプにして,一緒に旅行に行ったメンバーへのプレゼントなどもいいですね.
恋人とのツーショットをスタンプにして,記念日にプレゼント...なんてのも!
とにかく,いろいろ用途はありそうです.
うまく使えばとても思い出に残るスタンプができること間違い無し!
ブロガーやYouTuberの方がまた面白いスタンプをだしてきそうな予感です
変更点その2 作らなければならないスタンプの個数が変更に
今までは,LINEスタンプを販売しようとすると,40個作る必要がありました.
しかし,これからは販売個数が8個,16個,24個,32個,40個の中から選べるようになりました.
アニメーションスタンプは,8個,16個,24個の中から選べます.
40個って,実際に作ってみるとアイデアもなくなってきてしまい,けっこう大変なのですが,個数を選べるようになったことで,だいぶ気軽に作れるようになると思います.
でもどうやって作るの?
「必要なスタンプの数が少なくなったからってどうやって作ればいいんだ」って方も多いと思います.
写真スタンプはまだ想像がつくかもしれません.
良さげな写真を取って加工すればいいだけですから.
問題はイラストスタンプの方ですよね.
絵を描いて...
データにして...
それで終わりです!!
どうでしょうか?簡単ではないですか?
って言ったら怒られそうです.
「どうやってデータにするんだ!」っていう声が聞こえてきます.
LINEスタンプが簡単に作れるiPhoneアプリ
ということで,LINEスタンプをとても簡単に作れるiPhoneアプリを紹介します.
昔は,パソコンを使ってデジタルデータを作成する必要がありました.
「私...パソコンで絵なんてかけない...」 大丈夫です.
なんと,パソコンは一切不要で,iPhoneと紙とペンさえあればLINEスタンプを作ることが出来ます.
その名も,Shuttle Sticker!!
こちらの動画をご覧ください.
こんなに簡単に,iPhoneだけでスタンプが作れてしまう時代です.
アイデアさえあれば簡単に作れて,リリースのハードルも下がってきたというこの状況,誰でもスイスイ作れてしまいます!
是非,そのアイデアを形にしていきましょう!
この1ヶ月でリリースしたLINEスタンプ
この1ヶ月で2つのスタンプをリリースしました.
1つめのスタンプ
いつも無表情で無気力なねこちゃんスタンプ.日常のいろいろな場面で使えるスタンプです.
2つめのスタンプ
じゃがいも好きすぎて芋になってしまったにわとり,ぽてこっこの日常. いつでも使えるほっこりしたスタンプです.
自分で作ったスタンプなので,日常生活で自分が多用しています.
でも作ってるうちに愛着も湧くし,なにより楽しいので本当におすすめです.