こんばんは、ましろです。
今回ははてなブログ編集部が出題する「今週のお題」をネタに記事を書きたいと思います。
今週のお題「プレゼントしたい本」ということで、
本当に読んでいてよかったと思った本を紹介します。
僕が皆さんに紹介したいのは
ロバート・キヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」
という本です。
とても有名なのでタイトルを聞いたことある方も多いと思います。
この記事ではまだ読んだことない方に向けて、
どのような本なのかを簡単に話していこうと思います。
こんな本
この本を読めば金持ちになれる!というものではなく、お金の流れる仕組みやその心理について書かれています。
お金持ちとかほんの数%に過ぎないし、
と諦めたような気持ちはやっぱり少しどこかにありますよね。
(そんなことはないって方にはすみません…)
少なくとも僕はありました。
でもこれって貧乏人の考え方なんです。
というのも、
そもそもお金に関する知識がないために起こる思考で
学校では仕事で役立てるための知識を学びますが、
お金に関する知識は全く学んでいません。
そのためお金について知っている人は、
どんどん金持ちになっていくのです。
この本ではそのお金に関する様々なことを学ぶことができるので、
これからの人生を経験するにあたって非常に為になりました。
金持ち父さん貧乏父さんって何?
タイトルでもある金持ち父さんと貧乏父さんとは何か気になると思います。
貧乏父さんといっても成績優秀で3つの大学をはしごしたエリートお父さん。
金持ち父さんはハイスクールすら卒業していない友人のお父さん。
一方の父さんはいい仕事につくための履歴書の書き方を教え、
もう一方は自分で仕事を生み出すためにビジネス・投資プランの書き方を教えたそうです。
著者は9歳のときに金持ち父さんの話を聞くように決めて、
それからお金についてたくさんのことを学んでいきます。
その9歳のときに聞いたことから著者が大人になってから学んだことまでの内容が
この本に詰め込まれています。
まとめ
という著者ロバートキヨサキですが、
数回倒産しています。
といっても倒産したのは「会社」であって「著者本人」ではないのですが。
これに関していろいろ噂があります。
調べてみてください。
自分もまだまだ知らないことばかりなんですが、
この本を読んで「お金について」学んだことはたくさんありました。
あとはそれを実行に移せるかがお金持ちになれるのかのポイントかもしれませんね。
お金の話だからと身構えないで
ゴロゴロでもしながら気楽に読むといいですよ!
まだ読んだことないよ―って方はぜひ読んでみてください^^