僕は納豆が大好きで毎日の様に食べます。
シンプルに生卵やネギで食べるのが好きですが、キムチや梅干しや海苔を入れても美味しいし、カレーやパスタ、チャーハンなんかと組み合わせても美味しいですよね。
安価で栄養価も高く、健康にも良いという日本人のソウルフードであり、神様からの贈り物の様な食材です。
が、しかし日本でこそ万人に愛される納豆ですが、海外の方達から見たら珍妙な物でしかなくゲテモノな食べ物以外の何物でもないでしょう。
知識が無い人からしたら腐った豆ですからね。
ネバネバしているし、独特の匂いもあります。
納豆に親しみの無い海外の方達からしたら、発酵した豆を嬉々として食べる日本人はさぞ奇妙に見える事でしょう。
まぁそれも致し方ありません。
僕がもし、納豆に関する一切の記憶を消して食卓に納豆を出され
「おあがりよっ!!^^」
と勧められても
「ヴォエッ!!!」
としかならないでしょう。
やはり幼い頃からそれを当たり前の食べ物として慣れ親しみ、何か刷り込みの様な物があるからこそ、僕たちは納豆と言う珍味を美味しく頂けるのではないでしょうか。
例えば僕は以前にベジマイトという食品を食べた事があります。
オーストラリアやニュージーランドではとてもポピュラーな食品でジャムの様な物であり、基本的にはトーストなどに塗って食べる物です。
僕もそれに倣って食パンに塗って食べる事にしました。
見た目はチョコクリームの様な色をしていて特に妙な匂いなんかも無かったので、なんの予備知識もなかった僕はとろける様なあま~い味を信じて疑わず、パンを口へと運んだのですが
マズスギィ!!!!(≧Д≦)
そう、不味かったんです・・。信じられないくらい。
僕が食べた物の中で一、二を争うくらいの不味さでした。
ベジマイトはチョコクリームなどではなく、酵母エキスを元に作った独特の風味と強い塩辛さがある食品で基本的に健康食品の位置づけなのだそうです。
ただでさえ凄まじい味に加え、甘い味を想像していたのもあり、かなりのカルチャーショックを受けました。
食べ物を粗末にしない、一度口にした物は残さないという鋼のポリシーを持っていたんですが、ベジマイトを塗ったその食パンだけは食べきることができませんでした。
僕はベジマイトを食べて
「これ口に入れちゃいけない物じゃない?」(´・ω・`)
ぐらいの感想を抱いたのですが、しかし上記の様にベジマイトはオーストラリアやニュージーランドではポピュラーな食品であり、日本で言うまさに納豆の様な物で、おそらくは幼少の頃から慣れ親しんできた当たり前の味なのでしょう。
とどのつまり、ゲテモノ食品や料理なんてのはどこの国もお互い様で他国の人間には理解できない味と文化と思い入れがあるんじゃないでしょうか。
けどあのベジマイトを小さな頃から食べていたら美味しく頂けるようになるのかなぁ・・(´・ω・`)
もしかしたら人種とか、DNAレベルで合う食べ物合わない食べ物ってあるのかもなぁ・・(´・ω・`)
う~ん・・
うん。( ´◔‿ゝ◔`)
おまけ
「ベジマイトはこれくらいマズイ」
良く晴れた、風の気持ちいい午後でした。
👇( ͡° ͜ʖ ͡° )