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英国のある店主の女性、「紅茶を飲んでいるから忙しい」と強盗を待たせる
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英国のある店主の女性、「紅茶を飲んでいるから忙しい」と強盗を待たせる

2016-09-23 12:30
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強盗に立ち向かうのは恐ろしいことだが、英国のある店主の女性はひるまなかった。それどころか、彼女は強盗を待たせたのである。


イングランドのキングストンアポンハルに住むカラムジット・サンガさんは、新聞雑誌販売店のレジで働いている。ある日、強盗のスチュアート・グリーソンが店に入ってきて、彼女にナイフを突きつけ、お金を要求した。

しかし、サンガさんはおびえなかった。「刃渡り18cmの包丁を手にした強盗が入ってきた時、私はただ座って紅茶を飲んでいました」と、地元紙『Hull Daily Mail』に話している。

グリーソンはサンガさんに、レジにある全てのお金を要求。サンガさんが紅茶を置き、箱を開けるのに使っていたクラフトナイフを振ってみせたところ、グリーソンは慌てて逃走したという。

強盗の姿は監視カメラに収められており、グリーソンは強盗未遂と刃物所持の罪で4年半の刑を言い渡された。サンガさんはその判決に満足しており、この事件のせいで仕事に行くのが怖くなったようなことはないと語っている。

「仕事をするのに支障は生じておらず、私には何の影響も残っていません。働き続けるだけです」とのことだ。

Defiant tea lover tells robber to wait as she has a cup of tea. Great British way of conducting yourself. #teatime ... Posted by Great Britain United on Wednesday, September 21, 2016


■参照リンク
http://www.aol.com/
RSSブログ情報:http://news.aol.jp/2016/09/22/robber_tea/
他40件のコメントを表示
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タイトルでイギリスだと思ったらイギリスだった…
2時間前
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強盗<<<ティータイム 流石英国
2時間前
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なにが英国人だ、顔をよく見ろ
インド人だ
2時間前
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英国(あっ察し
2時間前
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イギリスかと思ったらイギリスだった
1時間前
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常に余裕をもって優雅たれ
1時間前
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優雅な振る舞いから当然の如く反撃の姿勢に移ってて草
1時間前
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かっこいいなマジでw
55分前
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英国人つえぇw
36分前
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コメント見てちょっと気になったので余計な一言。サッカーで最近話題になったレスターもそうだけど、インド系(パキスタンとか含む)の住人多いのよ。シーク教徒もいる(レスターは寺院も普通にあるよ)。

イギリスの帝国主義の歴史で、帝国主義やってる国は基本的に植民地からの流入が多くて、もう2世3世世代も普通にいる。イギリスの場合だと、文化はインドで思考は英国人スタイルの人も多い。ロンドンに良く行く友達の話だと、そういう人たちってやっぱ強いし、イギリス人よりも愛国心がつよかったりするみたいね。
26分前
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