Facebook(フェイスブック)は、Facebook, Inc.が運営するインターネット上のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。「FB」と略されることもある。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
37.7 兆円
業績
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巨大なユーザベースにものを言わせ、広告でのマネタイズに依存していて、まだまだマネタイズ効率が悪いFacebookと、強力なマネタイズエンジンにユーザを流し込みたいspotify。
通常コミュニティサイトは5-7年サイクルで、ユーザの入れ替えが起き、栄枯盛衰の憂目にあう。
しかし、Facebookはインスタにせよ、膨大な時価総額とキャッシュフローをレバレッジして、M&Aでイノベーションのジレンマを超えていくのが見事。
そうなると、IPOではなくFacebook傘下に入ることで、一気に世界の音楽マーケットにおけるデファクトスタンダードを固めるというのは、非常に理にかなった戦略だと言えます。
同様の例としてはFacebook傘下に入ってから僅か3年でユーザー5億人を達成し、競合だったTwitterを完全に抜き去って世界シェアNO1となった
Instagramの例が挙げられます。
又M&Aの効果はマーケットシェアに止まりません。
例えばInstagramの場合、買収時の売上はほぼゼロでしたが、現在の売上は約2000億円です。
このようにFacebookとの連動でそのビジネスモデルが確立されたことも競合のTwitterに大きな差をつけた要因なのです。
音楽定額サービスの収益モデルの確立という意味でも、SpotifyとFacebookとのM&Aは大きな相乗効果が見込まれそうです。
つまり、成長戦略というと買収ばかりを考えてしまいがちですが、時として買収よりも、売却の方が企業の成長に寄与することがある訳ですね。
もし実現するなら、昨今の巨大ディールの中でも、特に注目すべき大ディールになることは間違いないでしょう。
財務面や、スマホサービスの運用という部分でシナジーなどはあるかもしれないが、聞いた音楽を共有したり、ソーシャルグラフから音楽をお勧めされたいのか。自分の友達と音楽の興味が違ったり、流行っているものは「流行っている」ゆえにソーシャルグラフ以外からも取れるし、本当に音楽が好きでニッチな領域に興味がある人は既に自分なりの音楽の探し方があると思う。
http://www.economist.com/news/special-report/21707048-small-group-giant-companiessome-old-some-neware-once-again-dominating-global
かなりシナジーもありそう。
Bruno Mars and Mark Zuckerberg showed up at Spotify CEO Daniel Ek’s wedding
http://www.recode.net/2016/8/28/12681664/bruno-mars-mark-zuckerberg-daniel-ek-spotify-wedding
実際のどのような話になっているかは、当人しかわかりませんが、もし買収が実現すればお互いにシナジーのある事業体になることは間違えないと思います。
音楽ストリーミングサービス市場は、既に飽和状態だと思います。
それに、Facebookのユーザー無料という方針に反します。
何らかの形での提携というのならあり得るかも?