こんばんは、そろそろアニメを書きましょうかね(笑)みなさん首を長くして待ちすぎてきっとキリンになりつつありそうなので(笑)
まず初めはおはようスパンクです。テレビアニメは1981年から1982年まで放送されたんです。海で父が行方不明になった愛子という主人公。母が帽子のデザインの仕事でフランスに渡るため、画家である伯父・藤波の家で暮らすことになるのです。
引っ越し早々交通事故で飼い犬パピーを失った愛子は、海岸に住みついているへんてこな白い野良犬、スパンクと出会うんですよ。自分も飼い主を海で亡くしていたスパンクは、自分なりに愛子を励まそうとする。お節介でドジだが憎めないスパンクに愛子は心を開き、一緒に暮らし始めるようになります。スパンクたち犬や猫はときには人語を解し、二足歩行し簡単な調理までこなすが、意図が愛子たちに伝わらなかったり、必ずしも信じてもらえず、あるいはお節介や勇み足などから小さな騒動を起こすパロディーアニメです。原作ではスパンクの飼い主として森村愛子と深町愛の2人が登場しているが、アニメ版では森村愛子のみなんですよね。
次にカリメロです。黒いヒヨコのキャラクターと、そのキャラクターを主人公としたテレビアニメ作品である。イタリアの漫画家、ニーノパゴットとトニーパゴットのパゴット兄弟と、兄弟のアニメ制作会社に勤めていた漫画家のカルロペロニによって1963年によって考案されたんです。カリメロは卵の殻を頭にかぶっている黒いヒヨコでありました。名前はギリシャ語のKallimerosを由来とし、Kalosは「美しい」、merosは「脚」であり、カリメロ=「美しい脚」を意味する。テレビCMでは当初は白いヒヨコで、産まれた際に殻が割れにくく、脚だけが殻から飛び出した状態で巣から水たまりに落ち、泥で黒くなってしまったらしいです。黒くなったため親にも気付かれず途方にくれるが、人間に拾われMira Lanzaの洗剤AVAに浸されて白い色に戻るという内容であったみたいです。
次はさるとびエッちゃんです。エッちゃんこと猿飛エツ子は小柄な小学生です。しかし、猛スピードで走り、怪力を持ち、動物と会話できる、自称猿飛佐助33代目の子孫です。そのエッちゃんが三つ葉小学校に転入、時にトラブルの種となり、時にトラブルを解決するコメディー作品なんです。時間帯としては『魔法のマコちゃん』の後番組に当たり、「東映魔女っ娘シリーズ」の1つに数えられるが、従来の作品と比較して絵柄や作品内容などに「少女向け」という要素は希薄になっているらしいです。一方、サブキャラクターの犬のブクは、大阪弁をしゃべり、人語を解する設定となっており、その後の魔法少女アニメで一般的になる「主人公と会話ができるペット」の先駆的存在でもあったんです。
次はTHEかぼちゃワインです。チビで女嫌いの硬派を自称する青葉春助と、彼に一目ぼれした「エル」こと朝岡夏美のSLコンビが繰り広げるドタバタラブコメディーなんです。漫画とアニメでは途中から別のストーリーになっているみたいですね。文庫本のあとがきに「宮崎美子さんの出演されていたカメラのCMの中で(いまの君はピカピカに光って)と言うフレーズと映像に強いインスピレーションを受けてかぼちゃワインと言う作品を執筆するきっかけになりました。つまり当時の宮崎美子さんがLのモデルと言うことになりますかね」と当時CMで流れていた宮崎美子が出演したミノルタMINOLTA X-7のCMにインスピレーションを受けたことで同作品が誕生したことが語られているらしいです。現在では問題になるような未成年の喫煙や飲酒や裸体のシーンも出てくるんで放送は出来ないでしょうね。
最後はさすがの猿飛です。表向きは普通の私立高校、実は忍者を養成し、世に送り出す専門機関でもある私立忍ノ者(しのびのもの)高校が舞台。そこに転入してきた猿飛肉丸の活躍や恋の行方を描くんです。同校の創立者・猿飛八宝斎の孫である彼は、かなり背が低い・超肥満体・卑しいほどの大食漢・スケベと女性に嫌悪されそうな条件を揃えているが、なぜか校長の娘で幼馴染みの美少女くノ一・霧賀魔子には好かれており、周囲も羨む相思相愛の仲。彼女がピンチの時には怒りの台詞と共に豹変し、得意の忍術を駆使して大活躍するアニメなんです。