食欲のないときにはぶっかけ素麺で決まり!
わたし、バテバテです(笑)いきなりごめんなさい。みなさんはどうですか?秋雨前線と台風で、気圧の変化が激しく、体調を崩す時期ですよね。
そういうときって食欲がなくなりませんか?
わたしはさっぱりとしたものが食べたくなります。
ということで、今回はぶっかけ素麺をご紹介したいと思います。
素麺(そうめん)と冷麦(ひやむぎ)の違い
手打ちのころは、製法のちがいで、素麺と冷麦は区別をされていました。ところが手打ちよりも機械で作るほうが主流になってきた今では、両者の違いを太さで区別します。
機械で作るものは乾麺(かんめん)です。素麺と冷麦の区別は、JAS規格で以下の通りです。
- 素麺:直径1.3mm以下
- 冷麦:直径1.3mm以上~1.7mm未満
手延べ麺場合は、1.7mm未満なら、素麺でも冷麦でも呼び名はどちらでもよいことになっています。
ちなみに1.7mm以上になるとうどんです!すべて小麦からできていますからね。
大葉の保存方法に困ることはありませんか?
大葉はけっこうな枚数で売っていますよね。でも1回の料理で使い切ることがけっこうむずかしい野菜です。しかも冷蔵庫に入れていくと、どんどんしなびて、先のあたりが茶色くなって、さいごには捨ててしまうということが幾度とあります。
大葉のおすすめの保存方法がありますので、ご紹介しますね。
大葉の下処理
大葉はどのような切り方をされますか。薬味としては千切りが多いと思います。千切りにして、水にさらします。ほんの数秒だけです。ザルにあげて水けを切ります。水にさらすことで、アクが抜けて、シャキっとします。ショウガも針ショウガといって、水にさらしますよね。同じ理由からです。
冷蔵保存
冷蔵保存をする場合は、切らない状態で、保存ができます。ジップロックコンテナーに大葉を入れて、水を含ませたキッチンペーパーをかぶせ、しっかり密閉してください。わたしは千切りにして使うことがほとんどなので、買ったその日に大葉ぜんぶを千切りにして、冷蔵します。
冷凍保存
冷凍保存する場合は、薬味全般にいえますが、必ず使う状態の形で、使う分量ごとに小分けにして、サランラップでしっかり包んでください。乾燥させるのがよくないので、サランラップに包んだものを、さらにジップロックに入れます。冷凍にすると色は確実に悪くなります。しかし香りはしっかりあります。でもなるべく冷凍せずに薬味は使いたいですよね。
薬味たっぷりナスとオクラのぶっかけ素麺のレシピ
下ごしらえ
オクラは使う分だけ茹でるのではなく、すべて一度に茹でてしまった方がよいと思います。使わないものは冷蔵または冷凍保存をしておくとよいですよ。
茹でたオクラとナス2本を切ったものです。オクラは今回は2本使います。食べやすい大きさに切ってください。
調味料を合せましょう。
- だし汁 2カップ
- 砂糖 大さじ2
- 薄口醤油 大さじ6(90ml)
- ショウガ汁 大さじ1
ショウガ汁以外を煮立たせて、火からおろしてから、ショウガ汁を加えます。粗熱をとって冷蔵庫に入れてください。
薬味を切ります。ミョウガ2つを千切り。ネギを小口切り。大葉を千切りにします。
ぶっかけ素麺を作りましょう
ナスを180℃で素揚げします。2度揚げをおすすめします。よい具合に揚がったら、キッチンペーパーを引いたバットで余分な油を落とします。
合せ調味料を煮立たせたものに、ナスを入れてください。わたしは冷蔵庫には鍋ごと入れていました(笑)
素麺を茹でましょう。人数分です。素麺はお湯で茹でてから、流水で冷やしてくださいね。
お皿に素麺を盛り、ナスとオクラを先に、そのあと薬味をのせて、煮立たせた合せ調味料を加えます。
完成です。具や薬味の量はお好みで!
さいごに
食欲がなかったので、さっぱりとした味のぶっかけ素麺は、おいしくいただけました。皆さまも、秋を思う存分、楽しむために、しっかり食事をして、睡眠を十分に摂り、健康でいてくださいね!
能登に行ってから、漆器 にはまっています。きれいですよね。