審理中の法廷から被告が逃走 約20分後に逮捕
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14日午前、兵庫県姫路市の裁判所で、窃盗の罪で勾留されて裁判を受けていた被告の男が法廷から逃げ出しましたが、およそ20分後に通報で駆けつけた警察に逮捕されました。
14日午前10時ごろ、姫路市の神戸地方裁判所姫路支部で「被告の男が逃走した」と警察に通報がありました。
警察が駆けつけて捜索した結果、およそ20分後に400メートルほど離れた路上で男を見つけ、逃走の疑いでその場で逮捕しました。警察によりますと、逮捕されたのは清水佑記容疑者(32)で、窃盗の罪で姫路拘置支所に勾留されていますが、14日は裁判を受けるため拘置支所の職員が裁判所に同行しました。そして、3階の法廷で審理が行われていたところ突然逃げ出し、職員が追いかけましたが見失ったということです。
警察によりますと、調べに対し「拘置所の生活が苦痛だった」と供述しているということです。警察や拘置支所が詳しい状況を調べています。
姫路拘置支所を管轄する姫路少年刑務所の大畑清樹所長は「地域住民に不安を与え、大変申し訳ない。あってはならないことで、検証をしっかり行い、再発防止に努めたい」とコメントしています。
警察が駆けつけて捜索した結果、およそ20分後に400メートルほど離れた路上で男を見つけ、逃走の疑いでその場で逮捕しました。警察によりますと、逮捕されたのは清水佑記容疑者(32)で、窃盗の罪で姫路拘置支所に勾留されていますが、14日は裁判を受けるため拘置支所の職員が裁判所に同行しました。そして、3階の法廷で審理が行われていたところ突然逃げ出し、職員が追いかけましたが見失ったということです。
警察によりますと、調べに対し「拘置所の生活が苦痛だった」と供述しているということです。警察や拘置支所が詳しい状況を調べています。
姫路拘置支所を管轄する姫路少年刑務所の大畑清樹所長は「地域住民に不安を与え、大変申し訳ない。あってはならないことで、検証をしっかり行い、再発防止に努めたい」とコメントしています。