単語帳をひたすらに覚えさせられたり、フラッシュカードをたくさん作って隙間時間にぱらぱらとめくってみたり、聞き流しスピードなんとかラーニングを使ってみたり、さまざまな方法で、さまざまな目的をもった人たちが、外国語学習に取り組んでいることと思います。
- インターネットでネイティブのペンパルフレンドを探す!
- 語学留学にいって、実際の生活の中で外国語を学ぶ!
- 日本での語学学校で、同じ仲間同士で学ぶ!
- 新聞やオンラインニュースなどさまざまな記事をその言語で読む!
- その言語のYoutuberの動画をみて、マネル!
- とりあえずその言語圏の現地にいってみる。それから考える。!
・・など、外国語学習方法を思いつきで挙げただけでも、なんでもありな状態です。
それぞれ学習者のモチベーションや目的にあわせた学習手段を使うのがもっとも都合よいだろうと個人的に感じますし、大前提に、長期的に継続できなければ、元も子もないのが、語学(世の中のモノ・コトすべての暗記)の真髄であると思っております。
今回の記事では、大学の都合上、複数言語の習得がなかば強制とされる状況から、いろ~~~んな方法や手段を通して学び得た、【外国語学習でもっっとも死守している絶対の自分ルール】を発信してゆきます!それは・・
▼その外国語で、その外国語の単語・文章たちの置き換え必須ルール!
【赤ちゃんは語学の天才】と呼ばれていたのはご存知でしょうか!以下のTEDからの記事を今回は参照させていただきましたが、自分なりの解釈を付け加えると、赤ちゃん(幼少期)の語学の習得スピードが猛烈に早いその大きな理由は、”身の周りのことをその言語のみ”で発話しているからなんです。
参照:子供の英語教育は0歳から始めるべきだと思った。TED 「赤ちゃんは語学の天才」がめっちゃためになった! | Cross Mode Life
僕は、どうしてあれだけ英単語帳をやらされたのに、英語が口から思うようにでないのだろうと悩んだ時期があります!同じ悩みを共有していただけたら、幸いなのですが!
というのも、英語を口から出したい!まさにその時に、日本語から英語を考えてしまう脳の思考プロセスが刷り込まれているからなんですね。(これは日本の英語教育の恩恵)
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☆例えばで、『なんか、都知事が新しい教育機関を設立するらしいよ~』
と英語で、口にだしたい人がいたとしましょう。
日本語の思考回路がどうしても入ってくるため、『設立する』ってなんだっけなと、『設立する』に対応する単語を探すという作業が始めにかならずや入ってきますよね。
そこで、私たちは単語帳の記憶から、『設立する』⇔『establish』を引き出すわけです。
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ここでは、英語をわかりやすく例にとって例を説明してゆきましたが、この思考回路は、日本の中学校、高校で英語を勉強してきた人が誰しもが通る道であるはずなんです。
極端に言えば、これは日本語⇔英語の文章翻訳家のみの必要な勉強であるでしょう。
もういちど!!!ここで1番伝えたいのは、”最速”にその学習している外国語が発話できるようになることであります。⇒赤ちゃんが言葉を身に付けるマネをすることです。
(対象言語が英語であれば、従来の英語を考える思考プロセスをとっぱらうのもアリかも)
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再び、ひとつ例をあげます。
身近なモノ・コトからその言語を発話してゆくとは何か。
まずは、『食べる』⇔『eat』の思考プロセスを撤去することにはじまります。
その状態、つまり日本語が使えない状態で、『eat』を説明できるかどうか。
それこそが赤ちゃんが身の回りのモノ・コトを記憶してゆくプロセスであるはずで、
"eat" =to put food in your mouth,chew it and swallow it.
”食べる”は食べ物を口にいれて、噛んで、それを飲み込むこと。
そのほか、走る、寝る、読む、行く、来る、飲む、見るなどなど。
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このようにして、赤ちゃんは身の回りのモノ・コトを理解してゆき、言葉をマスターしてゆくわけでありますよね。
それと、まっっっったく同じ言語の習得プロセスを辿ってゆくことこそが、最速に、学習している外国語を発話できるようになる方法であり、絶対のルールとして自分に強制させています。みなさんにとってのひとつのきっかけ、気づきになれば幸いでありますっ。
外国語学習は、それぞれの学習者にあわせた方法でやるのが1番であり、あくまで、自分にとっての”最速”に発話できるようになるためのひとつのルールであります。継続的な努力と、学習モチベーション維持と、たくさんの時間が要するのは結果的に、外国語学習に必然的に伴うものでありますが、このルールを守り通すことで、努力の実結ぶ日がくるでしょうと、約束させてください!!
もういちど言いますEatは食べるではありません!!
それでは、また会いましょう!!