対人関係のスタンスって人それぞれでいいんですけど、相手の懐に飛び込んで距離を近づけたい場合はいかに自分を印象付けるかが勝負なんですよね。
「嫌われたくない」とか「変に思われたらどうしよう」っていうリスク回避型の思考になると無難で当たり障りのない会話になってしまい、相手にとってどうでもいい空気のような位置づけになってしまいます。
サッカーで言うとディフェンスばかりして全く点を取りにいかないような感じです。
肯定だけのYESマンじゃ盛り上がらない
相手の話をうんうん肯定するだけでなく、時にはユーモアを交えながら、からかいや軽い否定を組み込んでいく方が盛り上がり、雰囲気も和気あいあいとなりやすいです。
起伏のない平坦な過程では感情も揺さぶられないので印象に残りません。
自分の特異性を披露する
あまり一般的でない趣味や特技があればどんどんアピールした方がいいです。
例:盆栽、短歌、ゴスペル、ヨーグルト自作など
「〇〇の人」と一度で覚えてもらいやすいですからね。(さすがに場が凍り付くようなドン引き系趣味は表に出さない方がいいです)
悲惨な過去エピソードを投下する
人間長く生きていると、ありえないような強烈な体験をすることも幾度となくあると思うのでリアリティを持って話せるようストックしておくのもオススメです。
体験エピソードは意外性があればある程、大きな武器になります。
悲惨すぎて空気が重くならないようにユーモラスな雰囲気を演出するのも忘れずに!
ノーリスクだとリターンもしょぼい
101回目のプロポーズみたいにいきなりダンプの前に飛び出すようなリスクを冒す必要は全くないですが、奇異の目で見られるかもしれないくらいのリスクは負ったほうがいいです。
人間関係の範囲は多少限定的になるでしょうが、親密度は深まりやすいです。
僕も文章のやりとりでウケを狙いすぎて盛大にスベり、一切返信が来なくなったことが多々あります。
おそらく結構な人数から変な謎の人だと思われてます。
それでも中には僕の微妙なシュールユーモアを気に入ってくれる人もいるので相手にされなくなるリスクを取ってでも常に果敢に攻めていきたいです。
今しかチャンスがないと思ったら嫌われる覚悟で飛び込んでいくのもアリですね。
飛び込まないより飛び込むほうが可能性があるだけマシです。
印象はチャンスさえあればいくらでも上書きできるので、一回スベってグダグダになっても後から挽回すればいいんです。
無難なやりとりに終始せず、思い切って意外性を狙い、相手のメモリアルに己の存在を刻み込みましょう!
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