切断遺体 逮捕の女「弟ともめ事になり殺害」趣旨の供述

12日、千葉県酒々井町の住宅で切断された遺体が見つかった事件で、死体遺棄などの疑いで逮捕された女が、弟とささいなことでもめ事になり、殺害してしまったという趣旨の供述をしていることが、警察への取材でわかりました。警察が詳しいいきさつや動機を調べています。
この事件は12日の夜、千葉県酒々井町の住宅で、切断された遺体が袋に入った状態で見つかったもので、警察はこの家に住む竹内諒さん(21)と見て確認を進めています。
警察は竹内さんの姉のアルバイト店員、竹内愛美容疑者(25)を死体遺棄と死体損壊の疑いで逮捕し、14日、千葉地方検察庁に送りました。
これまでの調べで、竹内容疑者は弟とささいなことでもめ事になり、殺害してしまったという趣旨の供述をしていることが、警察への取材でわかりました。
また、遺体の扱いに困って切断したという趣旨の供述もしているということで、警察は室内で弟を殺害し、遺体を切断した疑いもあると見て、詳しいいきさつや動機を調べています。