営業部長 吉良奈津子・第8話のネタバレ、あらすじ、感想です。
今回は、営業開発部の存続をかけて、コンペを取りに行くという話ですね。
松嶋菜々子さん演じる吉良奈津子は、果たして、コンペを取れるのでしょうか?
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営業部長 吉良奈津子・第8話。ネタバレ、あらすじ。感想。松嶋菜々子さん、営業部を存続させられるか?
営業部長 吉良奈津子・第8話。ネタバレ、あらすじ。感想
以下、ネタバレ、あらすじです。
斎藤:甘いこと言うな。広告は飯の種だ。
吉良:では、ノルマを達成すれば、廃部は撤回していただけますね。
斎藤:ああ、いいだろう。私のクビをかけて、社長に頼んでやる。
神崎あすかが、
シティドリンクの専任代理店をやろうと言い出す。
大々的なコンペを行なえと言っていると。
シティドリンクのコンペには、第二営業が手をあげている。
吉良:じゃあ、第二営業に手を引いてもらえば。一条くんも呼びましょう。一条くんも営業開発部の一員よ。草野球の強みは、チームワークじゃないの?
米田:私が、第二営業には行きます。私はよいしょが上手ですから。
米田:お疲れ様です。シティドリンクのコンペ、我々に譲っていただけないでしょうか。営業開発部の総決算として大きなコンペに挑戦したいと思っています。第二営業は確実に取れるでしょうか。
高木がクリエイティブになったら、手を引いてくれるとしてくれた。
吉良が、高木に、クリエイティブをお願いに行く。
吉良:あなたしかいないの。うちの部の存続がかかっているのよ。
高木:お役に立ちたい気持ちはあります。少し考えてもいいですか。
高木は、ニューヨークのコンクールに挑戦するところだった。
家で。
壮太:パパは?パパのお皿ないよ。
吉良:パパね、出張で今日も帰れないの。パパ、もうすぐ帰ってくるよ。
小山の実家で。
小山周子:どうしたの?
小山浩太郎:俺がいけないんだよ。俺が浮気したから。
周子:ねえ、どうするの?どうするつもりなの?
浩太郎:わかんないよ。
高木と話す吉良。
吉良:あなたは気兼ねなく、NY行ってきて。
高木:僕なしで大丈夫ですか。
吉良:あなたの後輩借りてがんばるわ。あなたより、若い人のほうがいいアイデア出せるかもしれないし。
宇野との話す吉良。
吉良:米田にあんな条件出したんですか?どうしたらコンペ譲ってもらえます。
宇野:土下座でもするなら考えてみてもいいよ。俺は、こう見えて、土下座営業の宇野と言われて、今の地位になった。何の苦労もなく女だからって、部長になったあんたにはわからないだろうけど。
吉良:土下座すれば、ほんとにコンペ譲ってもらえますか。今、東邦広告が危ういことをご存知ですか。もし全貌がわかったら、お教えします。コンペ譲ってください。
コンペを譲ってもらえることに。
一条とは、連絡が取れない。
CityDrinkのオリエンテーション会場。
斎藤も来る。
50周年のスローガンを求めている。ムダな選考過程は省きたい。自信がない代理店はお引き取りください。
山根さやか:わざわざコンペをする意味があるのでしょうか。
上司?:社長も変えるつもりはないよ。なあなあになってしまうから、こういうコンペをやるんだ。
一条が会議に来る。
吉良:あなたは、まだ私の部下よ。私達を見張っていないと何するかわからないわよ。
一条:では、最後の悪あがき、見させてもらいますよ。
スローガンを考えるために、協力する営業開発部員たち
CityDrinkを調査する営業開発部部員たち。
なかなか、スローガンが出てこない。
土日に出勤しようということに。
家で。
吉良:明日お仕事になっちゃって、どうしようかなあと。
壮太:僕もお手伝いする。
吉良:壮太、ほんとにお手伝いしてくれる?
職場に壮太を連れて行く、吉良。
休日出勤して、会議するが、スローガンがやっぱり出てこない。
高木が壮太の相手になる。
米田:我々を頼ってください。草野球の強みは、チームワークではなかったですか?
吉良:では、3時間だけ。米田さん、会議をお願いします。
周子に壮太のことを頼む吉良。
小山周子:奈津子さん、今日結婚記念日よね。
吉良奈津子:覚えていてくださったんですね。
周子:まさか、浩太郎と別れるつもりじゃないですよね。あの子にはちゃんと謝らせるから。
奈津子:私、浩太郎さんのこと許せるかわかりません。
周子:壮太がかわいそうじゃない。あなたもわがままなことがあったんじゃない。
奈津子:周りの人に助けてもらわなければ仕事なんてできないのに。避けてました。子どもにとって母親がそばにいるのが一番だと言われるのが耳が痛くて。
周子:壮太は、私にとってもかわいい孫なのよ。浩太郎がごめんなさい。穴があったら入りたいぐらい。ほんとうにごめんなさい。
坂部と会う小山。
小山:どうして僕なんか?
坂部:子どもを夫に取られたとき、私の人生は終わったと思っていました。でも幸せなお子さんと夫婦を見ていると、妬む気持ちが生まれてきました。そんな話をちゃんと聞いてくれました。
小山:僕は弱い人間です。あなたに気を持たせておきながら、結局は妻を裏切る勇気もなかった。やっぱり僕は妻とやりなおしたいです。
朝から高木から吉良に電話。
高木:いいスローガンのアイデア出ました?僕が考えた、スローガンのアイデアをメールしておきました。吉良さん、僕がニューヨークから戻ったら話があります。今は言えません。とにかく、お互い勝負ですね。
吉良:世界で勝負できる力つけてきて。
高木が考えてきたスローガン。
Like a Mother
母のように、強く消費者を見つめる企業でありたい。
営業部長 吉良奈津子・第8話、感想
営業部長 吉良奈津子、8話は、がけっぷちの営業開発部がどうにか協力してコンペを勝ち取ろうという話ですね。
これを取れれば、営業開発部が存続できるかもしれません。
と言っても、なかなか厳しいですよね。相手企業は、コンペを形だけでやろうとしているのかもしれませんし、高木は協力してくれなそうでしたから。
でも、結局、吉良奈津子が、がんばっている姿から、高木が、スローガンを考え出して、これが、なかなかいい感じということになりましたね。
これで、通るのかどうかは、次回の9話ということになりますね。
そして、小山と吉良も、どうなるのでしょうね?ある意味、結果として、姑とは近づけたような感じでしたが、夫婦はどうなるか。小山は、やり直したいようですが。吉良のほうがどうなのか。
仕事も家庭も、がけっぷち。
そんな「営業部長 吉良奈津子」第8話の感想です。
そして、このがけっぷちを、「営業部長 吉良奈津子」の第9話では、なんとかするのかなと思ったら、予告では、倒れてしまっていましたね、吉良奈津子。疲れが溜まっているのでしょうか。いろいろ重なって、そして、体調も悪くなると辛いですね。
そんな、ますます追いつめられる吉良奈津子ですが、9話では、どうなるのでしょうか?ドラマも終盤です。結末までが気になるところですね。