アロマテラピーでスッキリ快眠 【快眠にオススメのアロマ6選】

先日、睡眠スイッチを入れる「寝る前の儀式」の話をしましたが読んでもらえましたか?
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こちらの記事には書いてなかったんですけど、アロマテラピーも「寝る前の儀式」に最適な快眠法なんです。
アロマテラピーとは?
アロマテラピーは、植物の香りやさまざまな働きの力をかりて、心や身体のトラブルを穏やかに回復し、健康増進や美容に役立てていこうとする自然療法です。
香水などの強い香りではなく、ほんのり香るくらいだと心も体も癒されますよね。
アロマテラピーの方法もいろいろあるのですが、一番一般的なのが、「アロマ吸入法」です。
アロマ吸入法
ディフューザーや加湿器などの器具を使う方法と、ハンカチやティッシュに染みこませて使う方法があります。
ハンカチやティッシュを使う場合は、寝る1時間くらい前に、アロマオイル(精油)を染みこませて香りを楽しみ、眠る時には、枕元に置いて微かな香りを感じるようにしましょう。
ディフューザーや加湿器を使う場合は、アロマ専用のものを選ぶほうが、故障の原因にならないので安心です。
また、お風呂で楽しむ「アロマバス」という方法もオススメです。
38度前後のややぬるめのお湯にアロマオイルを5,6滴たらします。
肩までしっかり使って20分くらいゆっくり体の芯まで温まって下さいね!
では、どんなアロマが快眠に適しているのでしょう?
快眠にオススメのアロマを紹介しますね!
快眠にオススメのアロマ6選
カモミール
香りはフルーティな甘いりんごのような香りです。
不安や怒り、緊張、恐怖などの心を和らげてくれる効果があります。
リラクゼーションを促し、気苦労を和らげ、忍耐心と平安をもたらしてくれます。
ラベンダー
鬱(うつ)、ストレスやショック状態、神経の緊張、不安を和らげて安眠を誘う効果があります。
香りにもクセがなく使いやすいオイルで、殺菌作用、鎮痛作用もあり、虫刺されや火傷の手当にも使うことができます。
ゼラニウム
薔薇の香りに似ており、甘い中にもミント調のフレッシュな香りがします。
神経性の緊張、不安や抑うつを鎮めてくれます。
にきびや湿疹、火傷や皮膚炎にも良いと言われています。
マジョラム
温かく木質のスパイシーかつカンファ―調のナッツのような薬草のような香りです。
極度の緊張、神経性の緊張、不安、精神的外傷などを和らげます。
また衝動的、自己抑制がきかない時など心を安定させてくれます。
ネロリ
さわやかで甘いフローラル調の香りです。
不安、うつ症状、神経の緊張、ショックやストレス、情緒不安を和らげます。
交感神経を鎮静させるのでゆったりした気分になります。
オレンジ
柑橘系のさわやかでフルーティな強い香りです。
暗く、抑うつ的になったときに、心に光が差し込んだような明るい気分になります。
神経性のストレスや緊張を和らげます。
また、胃痛や腸の働きも助けてくれます。
アロマの力で、リラックスして