突然ですけど、僕はナンパで知り合った彼女と付き合ってます。
僕はいろいろぶっ飛んでるんですけど、行動力だけは特にぶっ飛んでます。
あっ。申し遅れました。
普段は「責任を背負えば自由になれる」というブログを書いているともよし(@tomo141)です。
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今回、keitaさんのブログに寄稿するという、貴重な機会をいただきました。
この記事では、「行動力のある人に共通している考え方」を探りつつ、ぼくの活動を少し宣伝紹介していこうと思います!
行動力とは?
ではまず、行動力ってのが何なのか?
これを少し考えておきましょう。
みなさんが考える「行動力」って何ですか?
ちなみに、ぼくが考える行動力の定義はこれ。
行動力 = 行動する力。
特に「一般に、行動に移すことが難しい行動」を行動に移せる能力のことを言う場合が多い。「行動力のある人」は前述した能力が高い、もしくは行動量の多い人を指す。
ともよしペディア第1608版より
ぼくは、行動力=「多くの人ができないこと」を実行できる力のことだと考えています。
行動力があれば、多様な仕事がたくさんできるようになり、うまくやれば稼げるお金も増えるはずです。
また、行動力があれば趣味が、もっと言えば人生が充実するはず。
いや〜もう、行動力のある人はいいことだらけですね。
行動力、つけたいですね!(^^)
行動力のある人に共通している7つの考え方
では、行動力のある人が共通して持っている考え方、価値観は何なのでしょうか?
行動力のある人の例を見ていき、行動力をつけるために大切な価値観を、一緒に探していきましょう。
1. 行動力のある人は、マイルールを持っている
まずは有名ブロガー「はあちゅう」さんの話。
やはり他の著名人の方にも「行動力のある人」だと認められているはあちゅうさんの言葉はかなり深いです。
最近はあちゅうさんのセミナーに参加された松本さんのコメントがこちら。
はあちゅうさんのスピード感はヤバイ。
そのスピード感を維持するための方法もセミナーでは語られていた。
そんな考えますかってぐらい考えて、マイルールをつくることで選択スピードを早くしている。
なるほど、と。
語られていないが、日常生活のほとんどをそうやって生きているのではないかと思わせるぐらい突っ込んで話されていた。
自分の人生で何を達成し、どう生きたいのか?
自分の性格や理想の生活について、常によく考えるようにしましょう。これらをふまえ、「こういう時はこういう行動をとる」という行動のルール、マイルールを作れるようになるといいみたいですね。
マイルールがあればあらゆる行動で決断を早められます。
あなたのマイルールを作る参考として、これから紹介する「行動力のある人に共通している考え方」を使ってみてください!
マイルールをたくさん作って、メモするなりして覚えておきましょう。そうすればあなたの行動力も格段に上がるはずです。
2. 行動力のある人は、決断が速い
たとえば今あなたが読んでいるこの記事。
ある日このブログを運営されているkeitaさんから、グループLINEに「だれか寄稿しませんかー?」と連絡が来たんです。
ぼくはこの連絡に気付いてから、すぐに返事をしました。
連絡がきてからわずか8分後でした。
もしも寄稿の募集に気付いてから、「まあ後で考えるか」なんて考えてしまうと、次に考えた時にはどうしても熱が冷めてしまうものです。
やはり、自分に一番熱のある「できるだけ早い時期」に決断した方がいいです。
早く決断することで自分を追い込み、チャンスをがっちり掴むクセをつけましょう。
また、決断が遅くなってしまうと募集が締め切られてしまう場合もあります。早いに越したことはないです。
それに、決断・反応・行動が早い人ほど優秀だと判断される可能性が高いです。
一緒に仕事をするなら、決断が、行動が速い人と仕事をしたいですもんね。
決断スピードをどんどん上げていきましょう。
3. 行動力のある人は、スピード感を大切にしている
あと決断が速い、スピード感といえばはあちゅうさん(再来 笑)。
はあちゅうさんは、ある日の昼に、新しいオンラインコラボサロン(オンラインサロン=SNSを使った勉強会コミュニティ)を思いつき、次の日の朝にはそのコラボサロン「ちゅうハヤサロン」をスタートさせてしました 笑。
行動力のある人は、このスピード感を持っています。
コラボ相手である、同じく有名ブロガーのイケダハヤトさんも彼女のスピードを絶賛しています。
そして公開した「ちゅうハヤ」サロン。前日の昼に思いついて、翌日の朝にリリース。おかしいw
このスピード感。
やはりはあちゅうさんは最強です。
何で戦うにしても、スピード感を大事にするようにしましょう。
またこのスピードは企業、とくに大企業にいるとなかなか出せないものですよね。個人、フリーランスの強みです。
会社を辞めるのも、行動力を上げるひとつの手ですね。
4. 行動力のある人は、「リスク」と捉えるものが少ない
「会社を辞める」といえばプロブロガーのイケダハヤトさん。
一般に、「会社を辞めること」はリスクと捉えられています。
しかし、イケダハヤトさんは「会社を辞めること」はたいしたリスクではないと仰っています。
イケダハヤトさんのブログを見てみましょう。
たとえば、「会社を辞める」という行為を考えてみましょう。
ぼくは、割と安易にみなさまに「さっさと会社をやめろ」と語っています。
だって、別に会社を辞めることなんて、たいしたリスクじゃないですもの。財布落とす方が辛いんじゃないかな。
「イケダのいうことを鵜呑みにして若者が会社を辞めたあと、ブラック企業に就職する羽目になったらどうするんだ!」と怒り出す人もいるかもしれません。
まぁ、もう一回、会社をやめて再就職すればいいんじゃないでしょうかね。さすがに前回よりは、会社選びも上手くなっているでしょうし。心身が健康であれば、アルバイトで食いつなぐことも普通にできますよ。
ぼく自身、割とそのくらいの気持ちで会社を辞めました。貯金もありましたしね。で、社会人三年目に独立して、今に至ります。いやー、本当にさっさと会社を辞めてよかった。
長い人生の中で見れば、ひとときの失敗なんてウンコみたいなものなんですよ。
就職でも何でも、失敗したらもう1回やればいいのです。
いまあなたの行動を邪魔している「リスクだと捉えていること」は、本当にリスクなのか?
冷静に考えなおしてみるといいです。
悪い事態におちいったら誰かが死ぬのか?
どうやっても取り返しがつかない状況になってしまうのか?
こういう目で見直してみるのが良いでしょう。
5. 行動力のある人は、成功確率が低そうでも挑戦する
はい、ぶっちゃけます。
ぼくは、ナンパで出会った女の子と付き合っています 笑
それも、大好きな街「京都」での一人旅中に見つけた、京都にめっちゃ詳しい彼女です。(僕のブログでも京都のことについていくつか記事を書いてます。)
本当に良い人と巡り合うことができたので、ナンパしてよかったと思ってます。
ナンパして彼女にするくらいだから、ぼく「ともよし」はさぞイケメンで、口がうまいんだ、とお思いでしょう。
しかし、謙遜とかじゃなく、そんなことはないんです。
実際、ぼくがナンパで彼女作った話をすると全員に「え?!意外!」と言われます。
それくらい、ぼくはナンパに向かなそうな人間なのでしょう笑。
(あっ。このまま読み続けると僕の動画も見れますよ!)
「こう言われたらこう返そう」なんてプランを立てようとしても、頭悪いので良いプランなんて作れません 笑
プランは一言目だけ、あとは知らん。
ナンパの時は昔から、こんなほぼ無計画のまま声をかけていました。
- 顔はイケてない
- 声も小さい
- 弱っちそう
- 頭の回転が遅い
こんな、「ナンパが下手そう」なぼくでも、ナンパに成功した理由があります。
それは、ぼくが実際にナンパをした、ということです。
それも何回も、何回も。
行動したんです、実際に。失敗してもいいからと、めげずに繰り返し挑戦しました。
数をこなせばこなすほど、感触が良くなっていきます。なんだかんだ上達して、そのおかげで成功したのでしょう。
いやね、世の中の「彼女欲しいけど彼女できないヨォー」と嘆いている男子に言いたいです。
お前は街に繰り出して1000人の女の子に声をかけたのか?
お前は女の子を交えた食事会を何回企画したのか?
京都のはんなり女子が欲しけりゃ京都に行け!
博多弁のかわいい彼女を作りたければ博多に行け!
秋田美人をGETしたければ秋田に行け!
「肉が食いたいなら草原に行け!シマウマを追いかけろ!」
うぉおおおおおおおおおおおおおおお!
…おっと、取り乱してしまいました。
何事も挑戦です。「失敗しに行く」くらいの気持ちがちょうどいいです。行動してから考えればいいのです。行動した後なら、1歩先に進んだ考え方ができるようになるのです。え、失敗しそう?―いやいや、まずは行動しましょう。
〜補足〜
彼女にナンパ成功の要因を聞きました。
「ご飯無料、ぼくが道に迷ってそうで助けてあげないといけないと感じた」のがよかったみたいです笑 ナンパする時は、「腹ペコそうな人に『ごはんおごります』」と「助けてここどこ感出す」のをおすすめします笑
6. 行動力のある人は、「行動したら何かが分かる」と知っている
「行動したら何かが分かる」って分かりますか?
行動しないと何も分からない、と言ってもいいですね。
ナンパの話もそうですが、行動してみないと「ナンパ成功には何が大事なのか」が分からないんですよね。
行動、もっと言えば失敗してみないと、どうすればいいのかよく分からないんですよね。
ぼくが最近、「行動したら何かが分かる」の精神で動いたものといえばこれです、「大阪道頓堀の橋の真ん中でフリーハイタッチ」というやつです。
フリーハグをはじめ、いろんなフリー◯◯(参考:通行人にバリカンで坊主にされる「フリーハゲ」をやった記録 | 変な遊びと変な人、時々人生)をやっている人達の動機、やった後の気持ちが知りたかった。
「そもそも無視されないのか?」これが知りたかった。
ビビって橋の端っこで15分座りながらも(笑)
勇気を出してやってきました。
その結果と感想はこちらの記事を参照
大阪道頓堀でフリーハイタッチやってみた→1時間で◯回…!! - 責任を背負えば自由になれる(旧ともよしブログ
いろいろ気付いたことがありました。やってよかったと思っています。フリー◯◯をやっている人たちの気持ちが(一部)わかりました。
これからどんどんフリーなんたらをやっていきたいと思います。
ちなみに上でお話したフリーハイタッチの日は、三重から大阪までヒッチハイクで移動しています。ぼくはブロガーでありYouTuberでもあるので、ブログ記事だけでなくしっかり動画コンテンツも作っています。よかったらどうぞ!
7. 行動力のある人は、積極的に「初めて」を経験する
「初めて」の経験には大きな価値があります。なぜなら、「初めて」の経験をすると、今までの人生では得たことのないナニカ(気付き、知見など)が得られるからです。
ぼくは何回かヒッチハイクをしている(参考:【爆笑】下道ヒッチハイクサバイバル 生きて帰れるのか?検証してみた。四日市−伊勢神宮 1日往復の旅 〜Part 1〜【極寒】)ので、今となってはヒッチハイクも慣れっこです。
しかし当然、ぼくのヒッチハイクにも初めてがありました。
ぼくはわりとコミュ障なので人見知りをしてしまいます。で
すが「初めて」ほど価値のあるチャンスはありません。積極的にチャレンジしました。
「初めて」に挑戦するのはとても勇気がいることです。でもぼくの経験上、高すぎて越えられそうにないと思っていた壁も、登ってみたら案外簡単だったということが多いです。
初めてのスタバ、初めての美容院、初めてのホテルも緊張したはずです(え、ぼくだけ?)。
でも慣れると「全然ヨユー♪」ってなるじゃないですか。
これと似た感覚です。
積極的にたくさんの「初めて」に挑戦し、多様なモノゴトを経験をするようにしましょう!
行動力がない人はいない?
以上、行動力のある人に共通している考え方を探ってきました。
この中であなたのマイルールにしたい考え方はありましたか?
どれも難しそう、なかなか真似できなさそうですか?
初めのほうで、行動力とは、”「行動に移すことが難しい行動」を行動する力”をに移せる能力のことを言う場合が多い。”と言いました。
しかし、簡単なことを行動することも、行動なわけです(当たり前 笑)。
なので、「行動力がない人」はいるはずがありません。
実際、いまあなたは、何らかの目的・興味から、「このブログを読む」という選択をし、「このブログを読む」という行動をとっているわけですから、あなたには行動力があるということになります(^^)
あなたは、行動力のある人間です。最後まで読んでくださった(本当にありがとうございます!)のだから、間違いなく行動力があります。
自信を持ってください。強気で挑戦してみてください。
この記事を読んだのならば、上で紹介した考え方を一つ取り入れ、必ず「行動」するようにしてください。ここで行動しなければ一生「行動できない人」で変わりません。ここで行動すれば「行動力のある人」確定です。今日から、「行動力のハンパない人」の仲間入りして、ぼく「ともよし」と一緒にがんばりましょう!
この記事を読んで行動して、なにか変わったこと、感想などがあれば、ぜひぼくに教えてください! Twitter(@tomo141)やメール(genkiyoshi.tomoyoshiあっとまーくgmail.com)への連絡を楽しみにしています!
執筆者:ともよし「責任を背負えば自由になれる」