HOME > 新産業 > SENSING > 生体イメージングでうつ病が診断可能に SENSING 記事一覧 ニュース 生体イメージングでうつ病が診断可能に 工藤 宗介=技術ライター 2016/08/31 08:21 1/1ページ 保存 生体イメージングでうつ病が診断可能に 理化学研究所(理研)は2016年8月30日、陽電子放射断層画像法(PET)を用いて、ラットにおける「神経新生」の生体イメージングに成功したと発表した。神経新生をPET診断することで記憶や学習などの脳機能を間接的に計測できる可能性があるほか、うつ病診断や抗うつ薬の治療効果判定の指標のひとつとして期待される。 ニュース一覧 トップページへ この記事どう? ためになった 1 仕事に役立つ 0 知っておくべき 1 コメントする コメントに関する諸注意(必ずお読みください) このコメントを公開してもよい 投稿 ※コメントの掲載は編集部がマニュアルで行っておりますので、即時には反映されません。 コメントを受け付けました コメントを受け付けました。ご協力いただき、ありがとうございます。 投稿していただいたコメントは、編集部が査読した上で公開します。即時公開はされません。また、明らかな間違いや不適切な表現があった場合、原文の意図を損なわないと思われる範囲内で変更をさせていただく場合があります。内容がふさわしくないと判断した場合、公開後でも削除する場合があります。 この記事を評価 閉じる 試行錯誤から抜け出すための、センサー開発入門 〜開発の勘所を解説、基礎から最新技術までを1日で理解〜 磁気センサーと光センサーを中心に、各種センサーの紹介と解説にとどまることなく、講師の長年にわたる経験の中で遭遇したセンサー開発で陥りやすい罠と留意すべき点を明らかにすることにより、センサー開発についての理解を深めていただける内容を目指します。 東京開催 日時:2016年9月29日(木) 会場:エッサム神田ホール1号館 詳細はこちら おすすめ
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