金環日食 アフリカの広い範囲で観測
太陽が月に重なって光が指輪のような形に見える金環日食が、アフリカの広い地域で観測され、多くの愛好家たちが天体ショーを見守りました。
金環日食は、太陽と月と地球が一直線上に並んだ時に太陽の光が指輪のようなリング状に見える現象です。
この金環日食が1日、アフリカの中部から南部にかけての広い地域で観測されました。アフリカに近いインド洋に浮かぶフランス領レユニオン島では、1日午後0時半ごろから太陽が欠け始め、午後2時すぎに月がすっぽりと太陽の中に入って、金環日食がおよそ3分間続きました。
島には愛好家や観光客など、およそ3000人が集まり、日食グラスをかけたり、望遠鏡をのぞいたりしながら天体ショーを見守りました。
日本で金環日食が次に観測できるのは北海道で14年後の2030年、本州で25年後の2041年になるということです。
この金環日食が1日、アフリカの中部から南部にかけての広い地域で観測されました。アフリカに近いインド洋に浮かぶフランス領レユニオン島では、1日午後0時半ごろから太陽が欠け始め、午後2時すぎに月がすっぽりと太陽の中に入って、金環日食がおよそ3分間続きました。
島には愛好家や観光客など、およそ3000人が集まり、日食グラスをかけたり、望遠鏡をのぞいたりしながら天体ショーを見守りました。
日本で金環日食が次に観測できるのは北海道で14年後の2030年、本州で25年後の2041年になるということです。