東京ビッグサイトの新展示棟(東7・8ホール)内覧会に参加してきた メチャ広い東7ホール、最小の東8ホール、個室多い女子トイレなどなど
コミックマーケットや大型の同人誌即売会、ほかにもオタク向けのイベントなどを開催している東京ビッグサイトですが、現在拡張工事が行われていて、東館に新しく7・8の2つのホールが2016年内に完成します。
その工事途中の東7・8ホールですが、8月31日に内覧会が開催されました。今回特別に参加させていただきましたので、新棟の様子などをたっぷりと写真でお届けします。
東7・8ホールの場所は…
東7・8ホールは、東1〜6ホールのガレリア(東1〜3と4〜6ホールをつなぐ通路部分)の東側に、道路を挟んでオープンします。
東京ビッグサイトの新棟、7と8ホールの搬入ルートはこんな感じ。 pic.twitter.com/vlrBlJSNIS
— だい@なんだかおもしろい中の人 (@nandakaomo) 2016年8月31日
ホール全体はこんな感じ
フロアマップ・搬入ルートを見ると分かると思うのですが、東7・8ホール前に片側1車線の道路があり、ここが搬入ルートとなっています。ガレリア2階部分からは行けないので、道路を渡る場合に注意が必要です。
東7・8ホールをつなぐ通路、リンクスペースは広々としていて、窓もついているので明るさは十分。
外周も少しまわってみました。東側は海沿いなだけあってロケーションはよく、さらに昼過ぎの時間帯だと日陰になるので、夏コミのコスプレエリアで使えた場合は最高の環境かもしれませんね。
東側最大の広さを誇る東7ホール
東展示棟で最大の広さとなる東7ホールは、面積11680平方メートル。東1〜6ホールがそれぞれ8350〜8670平方メートルになりますので、約1.4倍ほどの広さになりますね。ただし東7ホールは台形のような形になっていますので、広さよりもその形状のほうが気になるかもしれません。
さて、コミケ最大手と言っても過言ではない、トイレなのですが、東7ホールはトイレは男女1箇所のみ(リンクスペースと東8ホールも男女それぞれ1箇所ずつ)。ちなみに女子トイレは個室が18部屋+多機能トイレが用意されていて、さらに鏡スペースも完備と充実していた印象を受けました。男子トイレは個室が6部屋+多機能トイレが設置されていました。
個室の数は多いですが、個室はあまり広くないみたいです。
最小だけどそれほど狭くもない?東8ホール
3080平方メートルと、東1〜6ホールと比べると半分以下、東7ホールと比べると約1/4ほどの広さしかありませんが、実際に入ってみた印象では、それほど狭い感じはしませんでした。ただしこちらもホールが台形型になっています。
ちなみに東7・8ホールは、11月に開催されるイベントより順次利用開始されるみたいです。次の冬コミでも会場となる予定とのことですが、新たに東7・8ホールが使えるようになることで、どうイベントに影響してくるか、楽しみですね。
東京ビッグサイト新棟、7ホールはこんな感じだ!広いぞ! pic.twitter.com/mgb4C3ix0B
— だい@なんだかおもしろい中の人 (@nandakaomo) 2016年8月31日
7ホール全体を別位置でパノラマ撮影してみた。やはり広いですぞ pic.twitter.com/srl4PbBApz
— だい@なんだかおもしろい中の人 (@nandakaomo) 2016年8月31日
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