おはようございます
キャンプ場製作ニートブロガー成松(@NariShige03)です
タイトルからも分かるとおり、成松は元ブラック企業の社畜であり、現在未払い賃金請求を行っているところです。
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未払い賃金を請求してからどうなったのか?
それでは
成松が、未払い賃金を請求(7/25)してから、現在までの約1ヶ月の間に会社側がどういう対応があったのか、報告させていただきます。
返答内容
まず未払い賃金の請求時に、私は支払い期日として書面到達後14日以内を設定していました。
14日以内にいただいた返答はこちら。
ということで、労働局と相談し、回答をお待ちくださいとのことでした。
そして
つい先日。。。
【速報】
会社に未払賃金を請求した結果
相手は弁護士を雇ったようです!!これから開封です!
— なり@キャンプ場制作ニートブロガー (@NariShige03) August 27, 2016
という感じで、なんと会社側は弁護士を代理人として立ててきたので、
直接交渉が出来なくなりました。
弁護士からの回答を要約するとこんな感じ
・請求内容に記載されている就業時間とタイムカードの打刻時間に差異がある。
・タイムカードが正しいはずである。
・請求分の全額を払うことはできないが未払い賃金として約30万支払うことは可能。
・その提案を呑んでくれるなら示談書を作る。
・今後、一切のやり取りは代理人である私を窓口とする。
この5点が主な内容です。
今後の実払い賃金請求のアプローチ予定
成松としては
タイムカードは正しく打刻できない(他の社員がいて、打刻するタイミングは目を付けられている)ので、毎月定時で後から手書きで書き直されるものであり、あんな紙切れは、正しい就業時間を表していません。
そういった部分を客観的に、わかってもらえるようにする必要があるなと思うわけです。
そのために、電子メール(終業報告メール)の送信時間を提示したにもかかわらず、それは認められないということでしたので、こちら側の主張をしっかりと伝えていきたいと思います。
また、相手側が弁護士を立てた以上、個人では難しくなる部分が出てきましたので、
①労働基準監督署に労働基準法違反申告を行い、監査に入ってもらう。
②こちら側も弁護士を立てる。
といったアクションを予定しております。
しかし、弁護士を立てるとして、裁判費用・時間などを考えると、どこまで労力とお金をかけるべきかが難しくなってきますので、まずは無料相談などで、現状と自分の手札を説明して、どれだけのお金を裁判にて得ることができるかといった見通しを聞きに行く予定です。
なお、本日、労働基準監督署には電話にて、相談させてもらいましたが、
労働基準監督署を介して、未払い賃金請求は可能とのことでした。
しかし、
現在、示談途中だと、労働基準監督署としては動きにくい部分があるようです。
また、裁判であれば、慰謝料などの請求も可能になるので、労基署からは、簡易裁判や労働審判などを薦められました。
未払い賃金についての現状でのまとめ
今回、会社側からの提示された条件があるように、個人の場合、全額認めさせるにはしっかりとした証拠が必要(タイムカードなど)です。
ブラック企業で働く人にとって、形だけになっているタイムカードですが、未払い賃金請求の際には非常に重要になるので、辞めると決めた場合は、しっかり毎月正しく打刻し、写真などでデータ保存しておくことをおすすめします。
そして、退職してから全額請求(さすがに勤めている間に請求は勇気がいると思うので)するのが良いかもしれません。
今回、現状の結果として0円だった残業代を30万円まで支払ってもらうことが可能になりましたので、個人でも未払い賃金請求は可能です。あきらめないでください!
相手が代理人として弁護士を立ててきた場合、直接の連絡が取りづらくなり、こちら側からのアプローチがしにくくなるかと思います。
この場合は、公的機関(労基署、市議会議員など)、または弁護士を利用しましょう。
今のところ
請求してから1ヶ月の間での進展はここまで。
これから決着をつけるのにどれだけ時間がかかるかはわかりませんが、ブラック企業を少しでも減らすためにも、労働基準法を違反すると痛い目に合うのだとわからせてやりたいです。
明日は弁護士の無料相談に行ってまいります。
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本日も、読んでいただき、ありがとうございます!
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