以前まとめた「TVの映画解説とその周辺」。リアルタイムで知らない世代には誤解しているひとも多いが、ヒット作、娯楽作だけでなく、アート映画もカルト映画も、アメリカ映画もヨーロッパ映画も日本映画もなんでもTVで放映していた時代があった。http://togetter.com/li/532694
-
-
『禁じられた遊び』『自転車泥棒』『地下水道』『灰とダイヤモンド』『第三の男』『旅情』などは、NHK教育の世界名画劇場(1977年~2003年)で初めて観た。僕が子どもだった80年代には日曜の昼下りか、21時もしくは22時からの放映で、よく日曜洋画劇場とどちらを観るか迷ったものだ。
1件のリツイート 5 いいね -
NHK教育では、やはり日曜の昼間にアジア名画劇場(1988年~2003年)を放映していた。解説は佐藤忠男。『黄色い大地』『心の香り』『女人、四十。』『悲情城市』『旅人は休まない』『鯨とり』『神様こんにちは』『チャルラータ』『クローズ・アップ』など多くの名作を観ることができた。
1件のリツイート 7 いいね
ミニシアターの発展と同時期にシネフィルから熱い支持を得ていたのがフジ深夜のミッドナイトアートシアター(1987年~)。字幕スーパー、ノーカット、CM中断なしという民放では異例の放映体制。品田雄吉、大久保賢一らが解説者として登板した。http://www.youtube.com/watch?v=pa729ujr4fs …
1件のリツイート
5 いいね