イタリア地震 救助隊通行のためにう回路建設急ぐ
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地震でこれまでに291人の死亡が確認されたイタリア中部の被災地では、行方が分からない人たちの捜索が続けられています。このうちアマトリーチェでは、町につながる橋が損傷したため、救助隊の通行に支障が出ていて、う回路の建設が急ピッチで進められています。
イタリア中部で今月24日にマグ二チュ―ド6.2の地震が起きてから丸4日が経ち、これまでに291人の死亡が確認された被災地では、行方が分からない人たちの捜索が続けられています。
しかし、壊滅的な被害を受けたアマトリーチェでは、町につながる3つの道のうち、1つの道の途中にある橋が余震で損傷して車が通行できなくなり、救助隊や支援物資を運ぶのに支障が出ています。
このため27日からう回路をつくる工事が始まり、作業員たちが木を伐採したり、建設用の大型機械で整地を行ったりする作業を急ピッチで進めています。
工事は休みなく続けられる予定ですが、完了までに1週間かかる可能性があるということです。
工事を担当している技術者は「準備のための時間も十分に取れませんでしたが、大急ぎで進めています」と話していて、捜索活動が続く中、一刻も早いう回路の建設に全力を挙げています。
しかし、壊滅的な被害を受けたアマトリーチェでは、町につながる3つの道のうち、1つの道の途中にある橋が余震で損傷して車が通行できなくなり、救助隊や支援物資を運ぶのに支障が出ています。
このため27日からう回路をつくる工事が始まり、作業員たちが木を伐採したり、建設用の大型機械で整地を行ったりする作業を急ピッチで進めています。
工事は休みなく続けられる予定ですが、完了までに1週間かかる可能性があるということです。
工事を担当している技術者は「準備のための時間も十分に取れませんでしたが、大急ぎで進めています」と話していて、捜索活動が続く中、一刻も早いう回路の建設に全力を挙げています。