英語はたった「20の動詞」でぐっと上達する

イマイチな「ビッグワード」はもう要らない

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例文の中では、さまざまな言葉を言い換えています。たとえば「起きる」は「wake oneself up」でもいいですが「get up」とも言い表すことができますし、「到着する」も「arrive at the~」ではなく「get to the~」と言えます。

例文のほかにも、まだまだあります。たとえば車を降りるとき、「disembark(降車する)」というビッグワードを知らなくても「get out of a car」と表現すれば良いですし、「board an airplane(飛行機に搭乗する)」は「get on an airplane」でOK。

よく使う言葉で「I got it.(わかりました)」という表現もありますね。

このように「get」なら「get」とひとつの単語を決め、徹底的に取り組んでみるとよいでしょう。getの次はgo、次はcomeと、少しずつ使える動詞を増やしていき20の動詞すべてをマスターしたら、いったいどれだけの表現のバリエーションができるでしょうか。想像していただけるのではないかと思います。

自分の行動や考えをブツブツとつぶやいてみよう

ちなみに、先ほどの例のように、一日の自分の行動や考えをぶつぶつと英語でつぶやく「英語deひとりごと」は、私がオススメしている学習法です。つぶやきを繰り返すうちに、「英語が自分の言葉になっていく」感覚を覚えることができるでしょう。

もちろんビジネスにおいては専門用語や堅い表現なども使う場面があると思いますが、それはその都度、追加して覚えていけばいいと思います。基本を知っていれば応用は簡単です。

ぜひ、「20の動詞」をマスターして、ビジネスでもプライベートでも、どんな場面でもスラスラと話せるあなたに変身してください。

(構成・山岸美夕紀)

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