神に出合える麻薬?――米ユタ州で宗教儀式に参加
お使いの端末ではメディアプレイバックはご利用になれません

神に出合える麻薬?――米ユタ州で宗教儀式に参加

  • 2016年08月24日

ネイティブ・アメリカンが宗教儀式に使ってきた幻覚作用のある植物ペヨーテは、英国では最も危険な薬物とされる「クラスA」に分類される。合成麻薬LSDと同じような作用があるとされるペヨーテは、精神病を患ったか、家族に病歴のある人には危険が増す。米ユタ州ソルトレークシティーのペヨーテ使用が認められたネイティブ・アメリカンの教会の集会に、BBC司会者のマワーン・リズワンが参加した。リズワンは宗教心のあつい家族の中で育ったが、現在は宗教から離れてしまったと話す。集会はどんな経験になったのか。