稲田防衛相 海賊対策の自衛隊拠点を視察 ジブチ
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稲田防衛大臣は、訪問先のアフリカのジブチで、ソマリア沖の海賊対策に参加している自衛隊の活動拠点を視察し、隊員に対し、海上交通の安全を守るため引き続き誇りを持って任務に当たるよう訓示しました。
アフリカのジブチを訪れている稲田防衛大臣は、日本時間の15日午後、ソマリア沖の海賊対策に参加している自衛隊の活動拠点を視察しました。
部隊の幹部らと懇談した稲田大臣は「気候も大変厳しく、生活に慣れるのも大変だと思う。海賊対処は国際社会から大変評価をいただいており、深く感謝したい」と激励しました。
そして稲田大臣は、海上自衛隊の護衛艦や哨戒機の活動状況などの説明を受けたあと、およそ90人の隊員を前に訓示しました。この中で、稲田大臣は「ソマリア国内の貧困といった海賊問題の根本的な要因は解決しておらず、海上交通の安全は依然として予断を許さない状況だ。強い信念と誇りを持って、開かれ安定した海洋を守るという、わが国が掲げる国家安全保障戦略上の重要な課題に取り組んでほしい」と述べ、海上交通の安全を守るため引き続き誇りを持って任務に当たるよう求めました。
部隊の幹部らと懇談した稲田大臣は「気候も大変厳しく、生活に慣れるのも大変だと思う。海賊対処は国際社会から大変評価をいただいており、深く感謝したい」と激励しました。
そして稲田大臣は、海上自衛隊の護衛艦や哨戒機の活動状況などの説明を受けたあと、およそ90人の隊員を前に訓示しました。この中で、稲田大臣は「ソマリア国内の貧困といった海賊問題の根本的な要因は解決しておらず、海上交通の安全は依然として予断を許さない状況だ。強い信念と誇りを持って、開かれ安定した海洋を守るという、わが国が掲げる国家安全保障戦略上の重要な課題に取り組んでほしい」と述べ、海上交通の安全を守るため引き続き誇りを持って任務に当たるよう求めました。