【タイピングの速さはアドバンテージ?】
— ポジ熊 (@poji_higuma) 2016年8月15日
僕はそう考えます。筆が速いほうが、どんなに忙しくてもブログを更新することが可能になるので有利です。お勤めリーマンブロガーがブログに割ける時間が30分しかなくても、3000文字の記事を書けたら単純に強いと思います。はい。
単純にコンテンツを詰める速度が速い、とも言えますよね。
タイピングが速いと何故有利か?
単純に記事を上梓する速度が上がります。具体例を挙げれば1時間で1000文字書き上げる人と5000文字書き上げる人では、その差は圧倒的です。単純に5倍の差がついてしまうのですね。もちろん、コンテンツの内容で記事の質が大きく左右されることは否定しないのですけど、やはり多くの文字を量産できる速筆ブロガーというのは、それだけで大きなアドバンテージがあるような気がしてなりません。
現代人は時間がありません。特にお勤めのリーマンブロガーなんかは退社してシャワー浴びて晩御飯食べて一息ついたら、もう寝る時間が迫っているなんてことも多いでしょう。そんな中で、ブログに数時間をかけるほどの余裕がある人ばかりではありません。30分しか更新時間がない!なんて人もいますよね。そんな時に、それでもオピニオン記事を3000文字で仕上げる腕があれば、それだけでも見ごたえのある記事に仕上がって定期購読者を満足させることも可能です。これは強みですよ。
1000記事更新を支えたのは速筆だった
記事ネタが浮かんだ云々もありますけど、僕は比較的速筆だと思います。そうですね、1時間に5000~6000文字程度でしょうか。これがかつて5ヶ月で1000記事更新を達成した際の大きな武器になっていたことは、いうまでもありません。いつぞやか、1日20記事を更新したことがありましたが・・・
この時も、常にPCの前に座っていたわけではないのですよね。やはり、筆の速さでこのチャレンジ達成を成し遂げたといえます。もし、僕が1000文字書くのに1時間を要していたら、このチャレンジだけで20時間が必要になります。そんなことはできない。身体が持ちませんからね。
筆の速さの個人差
PCに触れば触るほど、文章を書けば書くほどにその速度は向上していきました。これは経験や慣れが大きいと思います。さらなる筆の速さ向上のためにブラインドタッチにチャレンジした時期もありましたが、結局は自己流のタイピングでここまで来ております。半ばキーボードを見ずに両手の計6本の指でタイピングです。結局、タイピングが早くなるコツとしてはブラインドタッチなどの正攻法ではなく、いかに1日多くの文章を書くかが、成長の分れ目なのかもしれません。
調査する情報なしに、自分の考えをひたすらに綴るオピニオン系の記事は、仕上がるスピードが速いように感じます。ほかのWEBサイトや書籍を熟読しつつ、情報を含有させる作業がなく、自分の脳内を描写する作業になりますから、自然と速くなるのでしょうか。このように、書く記事に応じて文字を打ち込むスピードというのは変化するのかもしれませんね。それを考えても、やはり個人差は大きいですね。僕より筆が速いブロガーさんも少なからずいらっしゃいますし、思ったよりもゆっくりとしたタイピングの速度であるブロガーさんもいます。いやー、人それぞれなんだろうなと。
雑記はスピード命
筆が速い=ブログの成功 という方程式は成り立ちません。決して速いとは言えない人でも、大御所さんは多数いらっしゃいますからね。ですが、僕は雑記はスピードが命だと考えています。と申しましても、記事内容がおろそかになっていい、というわけではありませんよ。ただ、特定の分野を持たない、このような四方山話であろうと数を打つスタイルというのは、やはりスピードがなければ成長速度が鈍ってしまうと思うのです。
本当は「ぐだぐだ言ってないで、とにかく記事を更新しやがれ、打てば打つほどタイピングってのは速くなるんだ。根性見せろオラ!」ってな感じの体育会系なブログ論を展開したいのですけれども、それでは角が立ちすぎてしまいますので(笑)このようなマイルドな論調になっているのですが、有体に申すとやはりコンテンツ制作スピードは強さだと思うんです。昔っからそういう気質がありまして、押し通る!!的な根性論が自分の中に根付いています。
ブログ開始初期は何の根拠もなしにこのようなことを考えて、記事にしては各方面から槍で刺される日々が続いたわけですけれども、実は記事数を多く更新するというのは悪いことではないのですよ。それは身をもって経験したことでもありますし、更新をがんばったブロガーさんが次々に芽吹いているのを見てそれを実感しています。机上の空論ではありません、ひたすらコンテンツを詰めたブロガーは、あとで華が咲くのです。これは大事なことですよ。
その上で改めて申しますと、やはり筆の速さは強さなんです。同じ時間をかけても、記事数・文字数を多く生み出せるブロガーさんが頭ひとつふたつ出て先を行く。そういう世界なんだと思います。この記事は本日3記事目であり、文字数でいうとすでに10000を超えていますか、かけた時間は3時間にも満たないです。僕の場合はひたすらブログを更新することで筆の速さを獲得していったのですね。連鎖効果が生まれるのですよ。記事を多数更新する→タイピングが早くなる→さらに記事を更新できるようになる→さらにタイピングが早くなる・・・といった具合に。
だもんで、雑記の野良系無名ブロガーさんは、まずはコンテンツをひたすらに詰めることを考えてはいかがでしょうか。頭だけで考えても、とりもあえずも手を動かさなければ速さは身につきませんよ。とにかく、思ったことを記事にしてみてください。そうすれば、立て板に水のごとくタイピングができるようになるでしょうから。ブラインドタッチなど紋切り型の教育を受ける必要はありません、とにかくキーボードに向けて思いっきり、ひたすら打ち込みます。そうすれば我流でも文字数を多く生み出す力が自然と備わるはずです!
以上、ポジ熊流速筆雑記のススメでした。