テレビドラマ「クリミナル・マインド FBI行動分析課」でFBI特別捜査官アーロン・ホッチナーを演じているトーマス・ギブソンが脚本家にけりを入れ、謹慎処分になったとTMZ.comが報じたが、その後クビになったことが米CBS局によって発表された。
【写真】トーマス・ギブソン出演『アイズ・ワイド・シャット』
「トーマス・ギブソンは『クリミナル・マインド FBI行動分析課』から解雇されました。彼のキャラクターがなぜいなくなったかについての詳細は後日のエピソードで取り上げます」とプロデューサーと同局は声明で述べている。
問題となった事件はトーマスが監督を務める第12シーズンのエピソードで起こったとのこと。トーマスが演技をしていたところ、脚本家の一人と創作上の意見の違いで口論が起き、トーマスが激怒して脚本家の脚を蹴ったという。脚本家は自分のエージェントに連絡を入れ、エージェントがテレビ局の重役に報告。局は何らかの行動に出ざるを得ず、トーマスを謹慎処分にしたとい報じられていた。
トーマスは、「僕は『クリミナル・マインド FBI行動分析課』が大好きで、この12年間、全身全霊を込めてきました。最後まで見届けるつもりでしたが、それもかなわなくなりました。脚本家、プロデューサー、共演者、すばらしいスタッフ、そしてなによりも最高のファンに感謝します」とThe Hollywood Reporterなどにコメントを出している。
クビになった理由の一つは、これがスタッフに対する2度目の暴行だったからかもしれない。トーマスは数年前にADを突き飛ばし、アンガーマネージメントのクラスを受講するよう言い渡されていたという。(澤田理沙)
-
1
「愛情をください」と訴えた岡田有希子 死の直前、シクシク泣いて「事務所へ行きたい」〈週刊朝日〉 dot. 8月12日(金)11時30分
-
2
高島礼子 月々の生活費も…離婚成でも切れない高知との関係 女性自身 8月9日(火)6時1分
- 3 SMAPとジャニー社長がコンサート開催に向け会談も「木村と長時間は」と交渉決裂 週刊女性PRIME 8月9日(火)6時0分
-
4
ベッキー『金スマ』出演がメリー副社長の逆鱗に触れ、ジャニと共演NGで復帰遠のく 週刊女性PRIME 8月9日(火)0時30分
-
5
ローラと熱愛のJSB登坂の「悪評」…別の女性と堂々デートも Business Journal 8月8日(月)22時30分
読み込み中…