2016年08月11日01:12県立川崎図書館
県立川崎図書館における不適切な経理処理について
神奈川県記者発表資料によると県立川崎図書
館で、市販されていない学会誌等の購入に関し、
県の会計制度では、購入契約締結前に物品(学
会誌等)を受け取れないにもかかわらず、契約前
に受け取っていたものがあったようです。で、学会
誌等のうち、1月分から12 月分の年間購読料を一
括して支払うことになっているものについて、神奈
川県の会計制度では、当該年度に受け取った物品
の契約を翌年度以降に結べないにもかかわらず、
3月以前に受け取った物品の契約を翌年度の4月
に結んでいたようです。 平成23 年度から28 年度
まで、合計649 冊(99 誌、不適切経理処理額
1,147,765 円)とのこと。
読み進めると「発覚の経緯」がちょろっと書いて
あります。「内部通報」だそうです。まぁ、変な見方
をすれば公務員制度は異動がつきものだからそ
れでわかったんじゃないかな。もっと意地悪な見
方をすると県立川崎図書館の移転計画とつなが
っているんじゃないかな、と。一方の方に悪いイ
メージを与えるために。
ちなみに私も契約とかしますけど、日本の場合
は4月1日から翌年の3月31日というものが一般
的です。4月から新しい予算執行です。で雑誌の
中でも外国のものは1月から12月の契約期間です。
ちょっと習慣が違います。
今回の県立川崎図書館の出来事できになった
のは支払の形態です。納品都度払い、 完納前・完
納後一括払いなどいろいろあってそのへんうまくで
きるもんだけどなぁ、と。
神奈川県記者発表資料によると県立川崎図書
館で、市販されていない学会誌等の購入に関し、
県の会計制度では、購入契約締結前に物品(学
会誌等)を受け取れないにもかかわらず、契約前
に受け取っていたものがあったようです。で、学会
誌等のうち、1月分から12 月分の年間購読料を一
括して支払うことになっているものについて、神奈
川県の会計制度では、当該年度に受け取った物品
の契約を翌年度以降に結べないにもかかわらず、
3月以前に受け取った物品の契約を翌年度の4月
に結んでいたようです。 平成23 年度から28 年度
まで、合計649 冊(99 誌、不適切経理処理額
1,147,765 円)とのこと。
読み進めると「発覚の経緯」がちょろっと書いて
あります。「内部通報」だそうです。まぁ、変な見方
をすれば公務員制度は異動がつきものだからそ
れでわかったんじゃないかな。もっと意地悪な見
方をすると県立川崎図書館の移転計画とつなが
っているんじゃないかな、と。一方の方に悪いイ
メージを与えるために。
ちなみに私も契約とかしますけど、日本の場合
は4月1日から翌年の3月31日というものが一般
的です。4月から新しい予算執行です。で雑誌の
中でも外国のものは1月から12月の契約期間です。
ちょっと習慣が違います。
今回の県立川崎図書館の出来事できになった
のは支払の形態です。納品都度払い、 完納前・完
納後一括払いなどいろいろあってそのへんうまくで
きるもんだけどなぁ、と。
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