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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
きょうの料理は牛すじ煮込みです。市販の牛すじボイルを使い、大根と一緒に牛すじ煮込みにしました。ボイル牛すじは水から20分煮て下茹でし、流水にさらしてから本調理に入ります。本調理は大根と一緒に日本酒、砂糖を加えて1時間ほど弱火で煮込み、その後にしょう油を加えて煮立て、煮立ったらフタをして鍋ごと新聞紙で包み、2時間ほど置いて余熱保温調理します。新聞紙は重ねると断熱効果が高いので、これで2時間煮込んだのと同じ効果がありますので、暑い夏でも楽に煮込み料理が作れますよ。
何故に今の時期に牛すじ煮込み?それって冬の料理じゃないの?って感じなんですが、冬場は皆さん、鍋料理や煮込みを食べるし、すじ煮込み、おでんと需要が多いせいか、牛すじ肉が高い!需要が多い冬場と比べ、夏場は需要が少ないせいか、自宅近くにあるスーパーでは夏になるとボイル牛すじがお安く売られているんです。アメリカ産、国産ボイル牛すじが1キロで480円!見た瞬間に手にとっておりました。

うちは家族全員、牛すじを使った料理は好きなので、定番の牛すじ煮込みにします。牛すじ煮込みといえば、大根とこんにゃくがつきものですが、ボイル牛すじが1キロあるのでこんにゃくはパスし、大根と一緒に煮込みました。
牛すじ煮込み 、 新聞紙で包んで保温調理
材料 8人分
ボイル牛すじ 1キロ / 大根 正味 1キロ / 長ねぎの葉 10cm×2 / 生姜 1かけ / タカノツメ 1本 / しょう油 1カップ / 昆布 5×5cm を3枚 / 刻みねぎ、練りカラシ お好みで
A
水 1.2リットル / 日本酒 3カップ / 砂糖 1/2カップ
作り方
1)ボイル牛すじを鍋に入れ、たっぷりの水を注いで火にかけます。沸騰したら20分煮ます。浮いた脂をすくい(固めて生ごみで捨てます)、流水で晒してからザルに上げます。牛すじには固い部分と柔らかい部分があるので、固い部分には切れ目を入れて、柔らかくなりやすいようにしましょう。


2)大根は1.5cm幅に切り、皮をむいてから十字に4等分に切ります(イチョウ切り)。


3)煮込み用鍋に切った大根を敷き詰め、上に1)の牛すじ肉を入れます。Aと昆布、種をとったタカノツメ、長ねぎの葉、生姜1/2かけ分の薄切りを加えて火にかけ、煮立っったらフタをし、弱火で1時間煮ます。




4)1時間煮たら蓋を外し、浮いた脂をすくいます。昆布、長ねぎの葉は取り出します。しょう油を加えて煮立て、生姜1/2かけ分の薄切りを入れます。新聞紙を5枚位重ね、鍋を包んでテープで留めます。このまま2~3時間、余熱で熱を通します。 取り出した昆布は冷凍しておいて→「だしがらの佃煮」にします。




5)余熱で2~3時間、熱を通したら出来上がりです。

皿に盛りつけて刻みねぎをちらし、練りカラシを添えて頂きます。




牛すじ煮込みの完成です! 牛すじはとろとろに柔らかくなり、大根も箸ですっと切れる柔らかさ。薄味ですが、旨味とコクがしっかり合って、とても美味しいです。煮汁には牛すじのコラーゲンが溶け出してトロトロになっています。不味いはずのない一皿になりました。
今回、ボイル牛すじ1キロ、大根1キロを使い、お店で作るような量を作りました。当然ですが、一度には食べきりません。数日かけて食べることになります。こんな感じで多めの量を作る時の注意点は、出来上がった料理を常温放置せず、熱いうちに鍋ごと冷水に浮かべるなどして粗熱を取り、粗熱が取れたらすぐに冷蔵庫に入れるのが大事です。俗に言うバイキンって奴は、ほの温かいくらいの温度を好むので、熱い状態から急激に冷やして冷蔵するのが大事です。

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2016.08.07 12:00|カテゴリ:お家居酒屋、家飲み、居酒屋料理レシピ|
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牛すじ煮込み 、 新聞紙で包んで保温調理 |
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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
きょうの料理は牛すじ煮込みです。市販の牛すじボイルを使い、大根と一緒に牛すじ煮込みにしました。ボイル牛すじは水から20分煮て下茹でし、流水にさらしてから本調理に入ります。本調理は大根と一緒に日本酒、砂糖を加えて1時間ほど弱火で煮込み、その後にしょう油を加えて煮立て、煮立ったらフタをして鍋ごと新聞紙で包み、2時間ほど置いて余熱保温調理します。新聞紙は重ねると断熱効果が高いので、これで2時間煮込んだのと同じ効果がありますので、暑い夏でも楽に煮込み料理が作れますよ。
何故に今の時期に牛すじ煮込み?それって冬の料理じゃないの?って感じなんですが、冬場は皆さん、鍋料理や煮込みを食べるし、すじ煮込み、おでんと需要が多いせいか、牛すじ肉が高い!需要が多い冬場と比べ、夏場は需要が少ないせいか、自宅近くにあるスーパーでは夏になるとボイル牛すじがお安く売られているんです。アメリカ産、国産ボイル牛すじが1キロで480円!見た瞬間に手にとっておりました。
うちは家族全員、牛すじを使った料理は好きなので、定番の牛すじ煮込みにします。牛すじ煮込みといえば、大根とこんにゃくがつきものですが、ボイル牛すじが1キロあるのでこんにゃくはパスし、大根と一緒に煮込みました。
牛すじ煮込み 、 新聞紙で包んで保温調理
材料 8人分
ボイル牛すじ 1キロ / 大根 正味 1キロ / 長ねぎの葉 10cm×2 / 生姜 1かけ / タカノツメ 1本 / しょう油 1カップ / 昆布 5×5cm を3枚 / 刻みねぎ、練りカラシ お好みで
A
水 1.2リットル / 日本酒 3カップ / 砂糖 1/2カップ
作り方
1)ボイル牛すじを鍋に入れ、たっぷりの水を注いで火にかけます。沸騰したら20分煮ます。浮いた脂をすくい(固めて生ごみで捨てます)、流水で晒してからザルに上げます。牛すじには固い部分と柔らかい部分があるので、固い部分には切れ目を入れて、柔らかくなりやすいようにしましょう。
2)大根は1.5cm幅に切り、皮をむいてから十字に4等分に切ります(イチョウ切り)。
3)煮込み用鍋に切った大根を敷き詰め、上に1)の牛すじ肉を入れます。Aと昆布、種をとったタカノツメ、長ねぎの葉、生姜1/2かけ分の薄切りを加えて火にかけ、煮立っったらフタをし、弱火で1時間煮ます。
4)1時間煮たら蓋を外し、浮いた脂をすくいます。昆布、長ねぎの葉は取り出します。しょう油を加えて煮立て、生姜1/2かけ分の薄切りを入れます。新聞紙を5枚位重ね、鍋を包んでテープで留めます。このまま2~3時間、余熱で熱を通します。 取り出した昆布は冷凍しておいて→「だしがらの佃煮」にします。
5)余熱で2~3時間、熱を通したら出来上がりです。
皿に盛りつけて刻みねぎをちらし、練りカラシを添えて頂きます。
牛すじ煮込みの完成です! 牛すじはとろとろに柔らかくなり、大根も箸ですっと切れる柔らかさ。薄味ですが、旨味とコクがしっかり合って、とても美味しいです。煮汁には牛すじのコラーゲンが溶け出してトロトロになっています。不味いはずのない一皿になりました。
今回、ボイル牛すじ1キロ、大根1キロを使い、お店で作るような量を作りました。当然ですが、一度には食べきりません。数日かけて食べることになります。こんな感じで多めの量を作る時の注意点は、出来上がった料理を常温放置せず、熱いうちに鍋ごと冷水に浮かべるなどして粗熱を取り、粗熱が取れたらすぐに冷蔵庫に入れるのが大事です。俗に言うバイキンって奴は、ほの温かいくらいの温度を好むので、熱い状態から急激に冷やして冷蔵するのが大事です。
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