暑いですね〜。お昼を食べに外に行くのもおっくうなので、最近はお昼は家で食べることがほとんどです。休日、昼ご飯を作るときにはノリが良くて小洒落たヒップホップなんかをかけると気分がアガる気がします。よくかけているものをいくつか挙げてみます。
SALU 「COMEDY」
トイズファクトリーレーベルに所属している札幌市出身のラッパーです。ネットやデジタルな文化の用語を織り交ぜたキャッチーな歌詞とか、打ち込みを多用した楽曲など、トイズらしいソツのない「今ふう」感が漂っている楽曲が多いです。前向きな歌詞が多いので、気分をあげたいときにはうってつけです。
Nujabesの音楽
ヒップホップの他にもジャズなどのいろいろな音楽のジャンルをミックスした楽曲が特徴の、東京都出身のDJ兼プロデューサーです(2012年に逝去)。「美メロ」な曲揃いで、リラックスして聴ける楽曲が揃っています。Apple Musicでこれまでの作品をまとめたプレイリストが公開されているので、それをかけることが多いです。
EVISBEATS 「ひとつになるとき」
活動名としてはアミダという名前で活動している、奈良県出身のラッパー兼プロデューサーです。奈良という出身地の影響なのか日本やアジア系の民族音楽の要素を取り入れた不思議な浮遊感のあるラップミュージックが特徴で、こちらもかけるだけで心地よい時間を作ってくれます。
ヒップホップはいわゆる「ガテン」系っぽいヒップホップは苦手で、普段それほど聴くジャンルではないのですが、BGMとしてかけても心地よいアーティストがたまに見つかるので、あまり食わず嫌いせずに試しに聴いてみることが多いです。
おまけ。よろしければこちらもどうぞ。