こんにちは、arto総研のToshiroです。いつもお読みいただきありがとうございます。今回は花に関する作品を紹介します。
花
花は非常に美しいです。時代に関係なく、絵画にもよく登場する画題で、ある意味「美の象徴」と言ってもいいかもしれません。
稲垣足穂が花についてこんな言葉を残しています。
花を愛するのに植物学は不要である
全くその通りだと思います。同じように絵画を愛するのに芸術学や美術史は必要ありません。今回は花に関する絵画を紹介しようと思いますが、あえて一切解説無しでお送りします。
作品紹介
ルノワール『花瓶の花束』
ゴッホ『ひまわり(15本)』
シャルダン『白い花瓶の花』
クリムト『農家の庭』
ジェームズ・ティソ『菊』
ローレンス・アルマ=タデマ『ヘリオガバルスの薔薇』
ゴッホ『花咲くセイヨウナシの木』
伊藤若冲『月下白梅図』
土屋光逸『菊』
北斎『朝顔に雨蛙』
今回もお読みいただき(ご覧いただき)ありがとうございました。
Toshiroでした。それでは、また。