本格的な夏に向けて、日々暑さが増していきますね。火を使う料理をしたくない!!なんて思うことはありませんか?
そんなときにおすすめなのが「冷やし茶漬け」です。
火を一切使わず、ごはんに具をのせてお茶を注ぐだけ、しかも、3ステップ以下でできちゃいますよ。今年の夏のズボラ飯は、冷やし茶漬けを作ってみませんか。
それでは、レシピをご紹介します!
明太しらす冷やし茶漬け
材料(1人分)
- 冷めたごはん・・・120g
- 明太子・・・15g
- しらす・・・10g
- しそ・・・1~2枚
- 市販の緑茶・・・100ml
作り方
- 器にごはんを盛り、明太子、しらすをのせ、しそをちぎってのせる。
- 市販の緑茶を注ぐ。
ごはんにのせるだけで間違いなく美味しい明太子としらすは、お茶漬けにしても抜群に美味しい!!塩気とうま味にしそや緑茶の風味が加わり、パンチが効きながらも上品さのある味わいです。
ささみ冷やし茶漬け
材料(1人分)
- 冷めたごはん・・・120g
- 鶏ささみ肉・・・1/2本
- 酒・・・小さじ1
- 青ねぎ・・・適量
- かつお節・・・1g
- 塩昆布・・・5g
- 練りわさび・・・適量
- しょうゆ・・・小さじ1
- 市販の緑茶・・・100ml
作り方
- 耐熱皿に鶏ささに肉をのせて酒をふりかけてラップし、600Wのレンジで1分半~2分ほど加熱して火を通す。粗熱が取れたら細かくほぐす。
- 器にごはんを盛り、かつお節、塩昆布、鶏ささみをのせて青ねぎをキッチンバサミで刻んで散らす。
- 市販の緑茶をかけ、食べるときにしょうゆをかける。
淡白な鶏ささみにわさびの清涼感が加わり、さっぱりとした味わいです。淡白&さっぱりでもの足りないかな?なんて思いきや、かつお節や塩昆布のうま味が効いているからもの足りなさを感じずに食べられますよ。
サバみそ冷やし茶漬け
材料(1人分)
- 冷めたごはん・・・120g
- サバ味噌煮缶・・・80g
- しょうゆ・・・小さじ1
- 刻みのり・・・適量
- 市販の緑茶・・・100ml
- ラー油・・・適量
作り方
- 器にごはんを盛り、サバ味噌煮をフォークでほぐしてからのせて醤油をかけ、刻み海苔をのせる。
- 市販の緑茶、ラー油をかける。
サバ味噌煮の味噌が緑茶に溶け出て、口に含んだ瞬間おいしさが広がります。ラー油でパンチを効かせると味にメリハリがでますよ。ラー油は多めに入れて辛さを効かせるのがおすすめです!
いかがでしたか。
今年の夏は猛暑と言われていますからね。暑くて火を使う料理が作りたくない!そんなときは冷やし茶漬けをぜひ作ってみてくださいね。
五十嵐ゆかり(管理栄養士・料理研究家)
株式会社フードクリエイティブファクトリー代表。1987年生まれ、千葉県出身。減塩でもおいしく作れる料理のコツなど、日々の暮らしに取り入れやすい健康レシピを提案している。美容や健康にうれしい要素を取り入れたレシピを得意とする。企画、レシピ・商品開発、執筆、メディア出演、講演、イベント出演、料理教室など、多方面で活動中。魅力発信☆むつざわ未来ラボの一員として出身地の千葉県長生郡睦沢町のPRをするなど、地域活性化活動にも取り組んでいる。
著書に「食材の栄養素を最大限に引き出す便利帖」や「発酵いらずのちぎりパン」、「塩レモンでつくる基本のおかず」など。
ブログ:http://lineblog.me/igarashiyukari/