【映画】観るだけで生き方を考えさせられる!名作おすすめ洋画9作品
2016/07/14
今回は、観るだけで人生観や価値観が変わるかもしれない、そんな映画をご紹介していきます。
有名な作品ばかりなので、映画好きの方であれば観たことがある作品ばかりかもしれませんが、もし観ていない方がいらっしゃいましたら感動できてしかも考えさせられる作品ばかりなので、ぜひご覧になっていただきたいです。
記事では作品の予告編、評価の高さ、あらすじ、見どころポイントも一緒に掲載しておりますのでぜひ参考にしてみてください。
それでは、おすすめ名作洋画9作品をご覧ください。
最高の人生の見つけ方
評価
Yahoo!映画での評価:4.0
あらすじ
一度きりの人生なら、華々しく生きようじゃないか。
大金持ちの豪腕実業家(ジャック・ニコルソン)と、勤勉実直な自動車修理工(モーガン・フリーマン)。一見接点のない二人が、ガン病棟の一室で出会った。余命を宣告された時、彼らが作ったもの――それは棺おけリスト。棺おけに入る前にやっておきたいことを記したそのリストを携え、二人は生涯最後の冒険旅行に出掛ける。
スカイダイビング? チェック。憧れのスーパーカーでレーストラックをぶっ飛ばす? チェック。ピラミッド見物? チェック。人生の喜びを味わい尽くす? チェック!リストがひとつずつ実現していく中、望むものは何でも手に入れてきた男が、本当にほしかったものとは?家族のために夢をあきらめ続けてきた男が、最後に見つけた幸せとは?
ロブ・ライナー監督による鮮やかなタクトさばきの下、稀代の名優二人がニュアンス豊かに歌い上げる生の賛歌。人生を悔いなく楽しく生きるのに、遅すぎることなど決してないというメッセージが心に響く、感動の物語。
見どころポイント
上記のあらすじでも述べましたが、死を目前にした正反対の2人が、死ぬ前にやりたいことリストを作って、それを叶えていくストーリー。
誰にも平等に訪れる"死"。
その死について「どういう終わり方が最高の人生なのか」を考えさせてくれる映画です。私たちの現実世界でも、なにかを行うときにできないではなく、いかに成し遂げるか、どのように生きるかということが真に大切なことなのだと学びました。
観るだけで人生を豊かにしてくれて、さらに後悔なく生きようと強く思えるおすすめの作品です。
予告動画
ショーシャンクの空に
評価
Yahoo!映画での評価:4.6
あらすじ
ショーシャンク刑務所に、若き銀行の副頭取だったアンディ・デュフレーン(ティム・ロビンス)が、妻と間男を殺害した罪で入所してきた。
最初は刑務所の「しきたり」にも逆らい孤立していたアンディだったが、刑務所内の古株で"調達係 "のレッド(モーガン・フリーマン)は彼に他の受刑者達とは違う何かを感じていた。
そんなアンディが入所した2年後のある時、アンディは監視役のハドレー刑務主任(クランシー・ブラウン)が抱えていた遺産相続問題を解決する事の報酬として、受刑者仲間たちへのビールを獲得する。この一件を機に、アンディは刑務所職員からも受刑者仲間からも、一目置かれる存在になっていく。
見どころポイント
20年以上も前の1994年に公開された本作品は、世界中で愛され続けている作品のうちの代表作といっても過言ではありません。
作品自体は2時間23分と観るまでは少し長めに感じますが、暗い監獄(閉鎖)の話、明るい話(希望)が交互に、気持ちの良いタイミングで盛り込んであり、退屈させない展開とストーリーで話が進んでいきます。映画では、モーガン・フリーマンの温かく落ち着いたナレーションが心に響き、ティム・ロビンスの不思議な演技力が輝き続けます。
人間の"尊厳"と"希望"について考えさせられるおすすめの作品です。
予告動画
LIFE!
売り上げランキング: 4,825
評価
Yahoo!映画での評価:3.8
あらすじ
地下鉄に乗って雑誌「LIFE」の写真管理部に通勤しているウォルターは、何ひとつ変わりばえのない日々を繰り返している。
彼の唯一の趣味は、虚しい現実から逃避して突飛な空想に浸ること。ある日、ライフ誌最終号の表紙を飾る大切な写真のネガがないことに気づいた彼は、一大決心をしてカメラマンを探す旅に出発する。そのありえないほど波瀾万丈の冒険の道のりは、彼の人生を一変させていくのだった……。
見どころポイント
この記事を読んでいる人の中には、毎日が退屈で、特別なことが何も起こらない日々に飽き飽きしている人もいるかと思います。
主人公は自分の人生に諦め、日々空想にふけっているという平凡な中年男性。妄想の中だけしかカッコをつけられなかった人間が、実際の世界でもどんどんとカッコよくなっていくというストーリーでやる気をもらえる作品です。
この映画は観たあとは、高い確率で旅に出たくなるはずですし、退屈な毎日に悩める友達にお勧めできる爽快な作品です。
また映像表現が素敵で、場面の見せ方にもセンスを感じました。そしてラストには涙がでそうになる展開も待っていますのでぜひご覧になってください。(※1点注意するポイントがあって、吹き替えは見ずに「字幕」でご覧になってくださいね)
予告動画
→ 映画『LIFE!/ライフ』オフィシャルサイト - 20世紀フォックス
イエスマン “YES”は人生のパスワード
売り上げランキング: 7,162
評価
Yahoo!映画での評価:4
あらすじ
もしも、すべてに【YES】と答えたら。
それは今まで誰も気づかなかった、幸せになる方法。
人生は毎日がYESかNOかの選択の連続。面倒なことや厄介なことはできれば回避したいし、興味のないことや無理なことにはNOと言うのが賢明な選択――でも、もし、それらのすべてにYESと答えたとしたら?
そんなある意味とんでもなく無謀なルールを自分に課して本当に実践してみた人物が存在する。イギリス人のユーモア作家で、テレビのパーソナリティも務めるダニー・ウォレスがその人。彼があらゆることにイエスと言い続けた7カ月間、一体何が起こったのか?
見どころポイント
この映画は一言で表すと「楽しい映画」です。
観終わった後、「幸せ」といういものは実はそこら中に転がっているものなのではないか?とすら思えてきます。
色んな機会に混じって幸せはやってくるものなので、ただ待っているだけじゃなく"能動的にいこう"という思いにさせられます。その考え方を自己啓発のようなおしつけがましさはなく、自然に考えさせてくれる映画です。
終始楽しく見れて、とても元気になる作品なのでぜひご覧ください。
予告動画
→ 『イエスマン “YES”は人生のパスワード』オフィシャルサイト
最強のふたり
評価
Yahoo!映画での評価:4.3
あらすじ
ひとりは、スラム街出身で無職の黒人青年ドリス。もうひとりは、パリの邸に住む大富豪フィリップ。
何もかもが正反対のふたりが、事故で首から下が麻痺したフィリップの介護者選びの面接で出会った。他人の同情にウンザリしていたフィリップは、不採用の証明書でもらえる失業手当が目当てというフザケたドリスを採用する。その日から相入れないふたつの世界の衝突が始まった。クラシックとソウル、高級スーツとスウェット、文学的な会話と下ネタ──だが、ふたりとも偽善を憎み本音で生きる姿勢は同じだった。
互いを受け入れ始めたふたりの毎日は、ワクワクする冒険に変わり、ユーモアに富んだ最強の友情が生まれていく。だが、ふたりが踏み出した新たな人生には、数々の予想もしないハプニングが待っていた──。
人生はこんなにも予測不可能で、こんなにも垣根がなく、こんなにも心が躍り、こんなにも笑えて、涙があふれるー。
見どころポイント
事故で全身麻痺となり車イス生活をおくる富豪と、無職の黒人青年という、全く別世界に住む2人が友となる話。
最初に登場する"Earth,Wind & Fire"の「SEPTEMBER」で思わず引き込まれてしまったのは置いておいて、ストーリーとしては温かい笑いのあとに、徐々に感動を与えてくる展開で、最後までノンストップで観れて話の中に引き込まれます。
障害や人種といった違いで相手を毛嫌いするのでもなく、そして同情するのでもなく、ただ同じ立場の人間として相手を見ることの難しさや大切さがここには描かれています。観ていて、知らないうちに元気をもらいそして、人として色々と考えさせられる作品です。
予告動画
イントゥ・ザ・ワイルド
売り上げランキング: 9,654
評価
Yahoo!映画での評価:4.1
あらすじ
1990年夏、大学をトップクラスで卒業した青年 クリストファー・マッカンドレスは、ハーバードのロースクールへの進学も決まり、将来を有望視された22歳の若者だった。ところがある日、周囲に何も告げることなく全てを捨て、彼は姿をくらました。
これがクリスの"真実を探す"壮大な旅の始まりだった。最終目的地は、アラスカ。
実話をもとにした冒険家ジョン・クラカワー原作のベストセラー「荒野へ」をショーン・ペンがメガホンを取り映画化。
見どころポイント
本当の自由とは何か。そんなことを深く考えさせられる映画です。
旅の途中で起こる出会いや別れに素敵な場面が多く、作品の中で登場する「幸福が現実となるのは、それを誰かと分ちあったときだ。」というメッセージは、人生の本質を捉えているなと感じました。観ると会社を辞めて旅に出たくなる作品です。
そしてこの話が「実話」だということに衝撃を受けたことを覚えています。
観るのが若ければ若い(心が)ほど、共感できる映画だと思います。ただ歳を取ってから(心の)見てしまうと退屈に感じることがあるかもしれませんね。
予告動画
スラムドッグ$ミリオネア
評価
Yahoo!映画での評価:4.1
あらすじ
全ての答えの裏側にインドを疾走する彼の人生があった。
一問正解するごとに近づいていく、運命の恋。
必ず、君を見つけ出す――。
運じゃなく、運命だった。アジア最大のスラム街・ムンバイで育った少年ジャマールは、世界的人気番組「クイズ$ミリオネア」にて一問を残して全問正解、一夜にして億万長者のチャンスを掴む。
だが、無学な彼は不正の疑いをかけられ、番組の差し金で警察に連行され、尋問を受けることになってしまう。
彼は一体どうやって全ての答えを知りえたのか?そして、彼がミリオネアに挑戦した本当の理由とは―?
見どころポイント
2008年度アカデミー賞8部門を受賞した「スラムドッグ$ミリオネア」。
観終わったあとに"運命"や"愛"というものの大切さに気づける映画です。
主人公のスラム街での壮絶な人生をなぞるかのように出題されるクイズの数々。インドでの人の価値を低く見る文化を目の当たりに、そしてそれをたくましく描いた作品で、観ていて疾走感を感じます。インド映画ならではの、ラストのダンスシーンも見どころですよ。
予告動画
マイ・インターン
評価
Yahoo!映画での評価:4.2
あらすじ
舞台はニューヨーク。華やかなファッション業界に身を置き、プライベートも充実しているジュールス。
そんな彼女の部下に会社の福祉事業として、シニア・インターンのベンが雇われる。最初は40歳も年上のベンに何かとイラつくジュールスだが、やがて彼の心のこもった仕事ぶりと的確な助言を頼りにするようになる。
そんな時、ジュールスは仕事とプライベートの両方で思わぬ危機を迎え、大きな選択を迫られる。
見どころポイント
どんな立場の人にもお勧めできる作品の1つです。
素敵な上司と部下の関係を描いた映画で、ロバートデニーロとアンハサウェイの魅力が存分にでています。観るたびに、とても穏やかな気持ちになれます。
またそんな楽しい高齢者インターンの裏にある、老後の生活についても、なんだか自然と考えさせられてしまいました。どういった歳の取り方をするのがいいのでしょうかね。そんなことを考えさせられました。
予告動画
もしマイインターンが好きであれば、アンハサウェイが登場する「プラダを着た悪魔」もお勧めかもしれません。
スタンド・バイ・ミー
評価
Yahoo!映画での評価:4.3
あらすじ
1959年オレゴンの小さな町。
文学少年ゴーディをはじめとする12才の仲良し4人組は、行方不明になった少年が列車に轢かれて野ざらしになっているという情報を手にする。死体を発見すれば一躍ヒーローになれる!4人は不安と興奮を胸に未知への旅に出る。
たった2日間のこの冒険が、少年たちの心に忘れえぬ思い出を残した………。
見どころポイント
子供から大人になる時期に起こる青春という名の「いろいろ」がつまった作品です。
「死体探して新聞に載る」という共通の目的を叶えるため、4人組が冒険にでかけるという話です。それぞれが別々の悩みを抱えており、性格も全く違う4人が冒険を通して少しずつ大人になっていきます。
観ていて心がむずがゆくて甘酸っぱく、どこか懐かしい作品です。
利害関係がない12歳ときにできた友達。友達とは一体なにかを考えさせられる作品となっております。テーマが冒険という性質上、男性の方が共感する度合いが大きいのかもしれないです。
予告動画
最後に
どうでしたでしょうか?
有名な作品ばかりですが、もしまだチェックしていない作品がありましたら、ぜひ一度ご覧になってくださいね!
考え方を変えさせられる名作と出会えるかもしれませんよ。
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