クリエイターの皆さんこんにちは。
ドローンと言えば、お城に突っ込ませたアホが居たり、首相官邸にロストさせたアホが居たりで世間を騒がせていたアレですが、まともな業者はものすごく丁寧に安全確認・機材点検、保険の加入、そして法律で定められた撮影許可の申請もしているのでドローン自体は悪者ではありません。使う側の問題です。
今日はドローン以外でそれっぽい事をしてみたい人向けにその方法をまとめてみようと思います。
尚、どの方法でも事故が起きるときは起きます。事故対策は徹底しましょう。
クレーン
テレビ、特にスタジオ撮影ではよく使われますが今回載せているのは小型なものです。大型なものだと個人の家一軒には収まりませんので、ジブアーム・ジブクレーンの類までが個人の限界です。
ジブアームとクレーンの違いは、カメラを載せた側で操作するか、その反対側で操作するかの違いだと某メーカーの営業さんが言っていましたが、どちらにせよそれなりの高さが稼げれば空撮っぽい事ができます。というか、最近はクレーンで出来ることをわざわざドローンでやろうとする制作会社があります。どっちも事故は起きますが、安易なドローン使用はやめたほうが良いのに、と個人的には思ってます..。
カイトフォト
その名の通り凧を使った撮影です。凧にカメラをくっつけて飛ばします。
映像というよりはスチルの人向けな手法です。映像ならGoProをくっつけるのが重量的に限界でしょう。
この方法も風がなくなれば凧が墜落→カメラが落下→事故、となります。まずは凧の技術から習得しないとダメですね。でも、面白そうです。
バルーン空撮
これも分かりやすいのですが、風船にカメラをくっつけるようなものです。
ただあんまり積極的にやってる人は少ないみたいです。私も見たことないです。なんでもヘリウムガスが高いとか。
自分が飛ぶ(スカイダイビング)
飛行機で上空まで連れて行ってもらって自分で空撮という方法。パラシュートが開かずとなれば撮影どころではありませんが如何でしょうか。
高所撮影
このポールは7m近く伸びます。7mも伸びれば高い場所からの撮影が可能です。空撮っぽくないかもしれませんが、まぁ大人数の集合写真や映像には良いかもしれません。
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まとめ
結構ドローンでの空撮は万能です。が、機材が安くなりすぎましたね。テキトウな業者だと自分でメンテナンスも出来なかったりしますし、ファントムシリーズまでしか置いてなかったりします。小型のドローンだと風が強い場合飛ばせないのと、安定しないのとであんまりオススメしません。まぁこれも、パイロット次第なのですが。
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