こんにちは、氷太よ。
今日は感想記事じゃないわ。
タイトルにあるように
ホモであるアタシがガチで惚れた漫画のキャラTOP10
を紹介していく、本当にどうしようもないクソな日記になるわよ。
「大丈夫よ、いっつもクソだから」
って思ったそこの貴女。
・・・・どうやら決着を付けねーとならねーみたいね。
このラインナップを見ても同じ事言えるかしらっ!?
我と共に生きるは冷厳なる勇者、 いでよ!!
ホモのアタシがガチで惚れた漫画のキャラランキング
*作品名/名前 ポジションの順になります
第10位
『虎穴ダイニング/日向』(表紙左)×不明
この漫画を知らない人はこう思ったはず。
「んー・・なんか女の子っぽ・・ええええ!左ですかっ!?」と。
・・・いきなりすげーのをブッ込んで来たと思ったでしょう。
正直アタシも多少なりとも「やっちまったかな」とは思ったんだけど・・・。
うん大丈夫、コレがアタシの平常運転よ。
日向さんは謎の存在のトラ男よ。
人間であって人間には無いものを持ち合わせたキャラクター。
ガッシリとして余裕を感じさせる大人の風格を持ち合わせつつも、まるでネコのように甘えてくる時もあるこのギャップ。
そうねえ・・例えるなら・・・。
フラっと立ち寄ったカフェで、俳優の「的場 浩司」さんが物凄く幸せそうにケーキを頬張っている所を想像してみて頂戴。
ふう・・・。どうやらご理解して頂けたようね!
第9位
『兄の忠告/ツヅキ』(表紙の子)×不明
BL漫画は結構ヤンキー枠というか不良枠があるんだけど、ハイ見てこのルックス。
魂が震える程男前やんかいさどやさ・・・!
そんじょそこらのナヨっちい形だけの不良じゃなくって結構ガチ目な不良よこの子は。
それでいて段々と聞き分けの良い子にはなっていくんだけど、ちゃんと生意気な要素は残していてくれてるのよね~!
あとこれホモじゃないと良くわかんないかもなんだけど。
すげえノンケって感じがするのよ(真顔
あ、ちなみにこの子の兄貴もマジで男前なんだけど・・・。
ごめんなさい。氷太、完成された大人には興味ないの。(←誰か殴ってくれ
第8位
『坊主と蜘蛛/宗玄』(表紙左)×受け
正直、宗玄のランク付けは迷いに迷ったわ。
この方、イケメンなのは勿論だけど日本男児と大和撫子の要素を不協和音なく併せ持つオールラウンダータイプなキャラなのよね。
ただ!!その分何かに突出しているわけではないから総合的にはココかなと。
そんでさ~、この人さあ。
意外とマッチョなんだよね(小並感)
頼れて甘えられて、その上男らしさを盛り込まれた受けってこれ最高の姉さん女房じゃねえか!ふざけんなもっとやれ!!
ちなみにアタシのナニが1番お世話になってるのが、この2人の発展シーンです。
第7位
『晴れときどき、わかば荘/翔』(表紙左下)×不明
このいかにも悪ガキそうな風貌。
控えめに言ってドンピシャってやつね!
この翔クン、内面もすこぶる良いのよ。
硬派なヤンキーって、恋愛に不器用ってイメージあるでしょう?
アタシはその固定概念を、翔クンによって打ち破られたわ。
翔クンは相手のためになるなら自分の意思に蓋を閉じる事ができるタイプ。
・・・なんだけど、汚くは決してなれないのよね。
どこまでも純粋で優しくて情熱的!!
・・・なんか翔クン翔クンって連呼しててホストに嵌ってる子みたいになってるけど構わないわ!
第6位
『ネガティブ君とポジティブ君/清』(表紙左)×不明
常にポジティブで、ニッコニコと元気な子よ。
初めは「なんだこのウザイ子は・・・」と思っていたのに・・・。
今では清なしでは生きていけない体になってしまったわ。
疲れた時についつい読んじゃう。
やっぱ笑顔の力って凄いわよね。
どんな時でも相手を幸せにしちゃうんだもの。
それに比べアタシときたら・・・。
ノンスタイル井上を真似て後輩に
「はい!笑顔のおすそ分け!」
って極上のスマイルを見せたら
「・・・吐いて来ていいですか?」
って言われたわよ。
なにこれ?
新しいフラグかしら?(白目
第5位
『雷神とリーマン/雷遊』(表紙左)×不明
人の人生って不思議なものね。
まさか神様をお慕いする事になるとは・・・。
大人の姿と少年の姿に変われるとか、1粒で2度おいしいアーモンドグリコかお前は。
ご飯を食べているシーンの可愛さと真理を付いたセリフのギャップにやられている人が多いんじゃないかしらね。
おにぎり大好きなんだけど梅干は苦手とか可愛すぎるだろ・・・!!
個人的には少年の姿の方が好きなんだよなあ・・・。
そりゃ大人の姿も、スゲーマッチョだしカッコイイわよ?
でも何回も言ってるじゃない。
完成された大人には興味ないのよ、ごめんなさい。(←誰か鈍器持ってこい
第4位
『いつもあなたの事ばかり/由一』(表紙上)×受け
コイツはねえ・・・。
作中で「あのクソ野郎」って揶揄されてるくらい通常の性格が凶暴な唯我独尊タイプなのよねえ・・。
凄いB型っぽいっていうか、アタシにも当てはまる部分があるというか・・・。
そういった部分では全く好きじゃないんだけど、コイツが本領発揮するのは
「惚れている人と2人きりで居るとき」
ここね。
・・・・ガチで男らしさと可愛さが共存しているわ。
普段めっちゃオラついてんのよ?
なのにちょっと怒られると
「ひぃ」
とか言っちゃうのよ?
オイオイ・・・どこで学んだんだよそんな甘える技術。
アタシもそういうギャップ身につけたいわ・・・!
第3位
『Dear,MY GOD/リブ』(表紙左)×攻め
純粋すぎて狂気を持ち合わせている子ね。
見て、この病気がちで邪悪さを感じさせるこのルックス。
正直言って、ストライク過ぎて言葉が見当たらないわ。
従順なワンコ要素を持ち合わせており、物語のラストに近づくにつれ神々しさが増していく。
そんで根は繊細で優しい子だから言葉によく詰まる。
はっきり言わせて貰おうか。
・・・めっちゃくちゃにしてやりたい(真顔
第2位
『Amore mio~イタリアマフィアの愛し方~/スタンレー』(表紙右)×受け
マジでルックスだけ言うと1位ね。
シュっとした狼みたいなルックスでしょ。
そんで内面も良いのよ。
この子の素直じゃないっていう素晴らしさときたら・・・。
アタシにお似合いの嫁ね!(黙れ
なんていうか色気が凄いのよね。
この子の求めるものだったらアタシ何でも叶えてあげたいわ(叶えるとは言っていない
第1位
『犬と欠け月/岳』(表紙右)×受け
やっぱりね、この子がアタシの中での1番のキャラクターなんだわ。
総合的に考えるともうこの子になってしまうの。
岳ちゃんを見ていると押さえられない激情がアタシを包むわ。
戦う男ってカッコいいわよね!
何かこう書いちゃうと少女漫画っぽくなってイヤなんだけど、恋にボクシングにひたむきに頑張っている子なのよね。
試合後の怪我をしている岳が特に少年っぽくもあり男臭さもあり、萌え度半端無いわ。
んでペラペラとよく喋るタイプじゃなく寡黙なのも良い!
↓―氷太が拳で語った結果―↓
まとめ
結構な割合で受けキャラが入ってるのが生々しさを感じると思うけど、アタシの心の声に従って書き続けた結果よ。
これがアタシの現実なの。
たぶんこの記事、腐女子の方でも共感する事は難しいんじゃないかしら…。
腐女子はきっとBLの世界観は登場キャラ2人のものであって、読み手である自分が介入する余地は無いと考えていると思うの。
いや実際は分からないわよ?
めっちゃ
「あ……んん……いや…ハッア…」
って身悶えしてるかもしんないし。
もし仮にそうだとしたら、素晴らしく崇高な考えだとアタシは思う。
けど氷太はホモだから、ズカズカと土足で上がっていくスタイル。
ぶっちゃけ気持ち悪いでしょ?
でもこの中に貴女のお気に入りのキャラがいれば凄く嬉しいわ。
↓↓腐女子の反応↓↓
「やり直しだバカヤロウ!」
↓↓ホモの反応↓↓
「どれも好みでごじゃる」