ポケモンGOを夏休みの自由研究にするのはありorなし?

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2016年7月6日よりアメリカやオーストラリアなどで、先行配信された「ポケモンGO」

早くも全世界の1日あたりのアクティブユーザー数がツイッターに迫る勢いだといいます。

さらに任天堂の株式時価総額はわずか数日で90億ドル(約9300億円)も増加しました。

 

「ポケモンGO」というのは、現実世界の街中でポケモンのキャラクターを探すスマートフォン向けゲームです。

これが早くも社会現象となっているのです。

 

さて今回の記事では「ポケモンGO」を夏休みの自由研究としてありか、なしかについて検証してみたいと思います。

最後までゆっくりとご覧になって下さいね!

 

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「ポケモンGO」は夏休みの自由研究にするのはあり?なし?

小学生の携帯の普及率は3人に1人と言われています。

さらにスマートフォンの普及率は2015年の段階で16.3%。

どんどん、ガラパゴス携帯からスマートフォンにへと普及されてきていたり、子供向けスマートフォンが普及したり、最近ではもうすこし高い数値となってきています。

 

子供から大人にまで全年齢で大人気の「ポケットモンスター」

その世界観をリアルで体験することの出来る「ポケモンGO」を自由研究にしたいと思う小学生が出てくるはずです。

 

なので「ポケモンGO」が自由研究としてありかなしかについて検証して行きます。

まず、小学生の自由研究の定義としてこのような理由が挙げられています。

自由研究の時間のおかれる理由としては、児童の個性から生じる探求活動について、「何かの時間をおいて、児童の活動をのばし、学習を深く進める」ことと説明されていた。

引用:wikipedia

 

・児童の個性から生じる探究活動

どこにどんなポケモンが生息しているのかを自身の意思で探しにいったり、見つけたりする「探究心」を生み出す力が「ポケモンGO」にはあります。

昆虫採集や、植物採集のような物。

 

・児童の活動をのばし、学習を深く進める

「ポケモンGO」は児童の活動範囲を伸ばすことができるが、学習を深く進めることは出来ない(ポケモンの知識を得る学習は出来るが、娯楽になってしまう)

 

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そもそも自由研究というのは、学校の「宿題」として課せられるものです。

つまり勉強です。

学校で勉強するときにゲームをするでしょうか?

スマートフォンを見るでしょうか?

勉強するときにゲームをしたりスマートフォンを見るのはマナー違反ですよね。

 

それに「ポケモンGO」をプレイするにあたって、ポケモンを探すのに夢中で自分の知らないところにまで足を運んでしまう恐れがあります。

小学生が変なところに迷いこんだら危険ですので、やはり止めたほうが良さそうです。

 

小学生のうちから物事に対する「探究心」を培うのは良いことですが、ゲーム以外の何かで培っていくべきですね。

別にゲームで培われないわけでは無いですが、そもそもの自由研究の定義が「宿題・勉強」なので、やはりゲーム以外で培うべきでしょう。

 

え?何?

「高校生だったら自分で危険を回避できるから自由研究にしていい?」

そうですね。お任せします。

恐い生徒指導の先生に怒られる覚悟があるのでしたら、止めませんよ(笑)

 

まとめ

小学生・中学生の自由研究を「ポケモンGO」にするのは無し

高校生の自由研究を「ポケモンGO」にするのは自己責任

 

最後までご覧頂きありがとうございました

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