Wantedlyを使うと運命のチームやシゴトに出会えたり、シゴト仲間のつながり管理が簡単になります

インタビュー

技術を、価値を、お客様に届ける最前線に!技術力で勝負するセールス

これまでのキャリアについて教えてください

 前職ではないのですが、もともとは業務系のアプリ開発をしていました。具体的にはVBA, VB6.0, VBS, Active Server Pageから始まって、Java, Servlet, JSP, Strutsで、いわゆるIE6依存のWebアプリを量産していました(笑)
その後、いくつかの職を経て、最終的に前職では、AWSとは別のクラウドベンダーを、技術者として盛り上げるエヴァンジェリストとして活動していました。このときインフラもクラウドも未経験での方向転換だったのですが、アプリ開発時の経験が活き、Chefという構成管理ツールのプリセールスを経て、その際のイベント登壇が功を奏し、外部エヴァンジェリストとしての公式依頼のもと活動してました。

転職を考えたきっかけは?

 前項でも話した業務系アプリ開発をやっていた頃は、その先のキャリアパスとしていわゆる人の管理を中心にやるマネージャー職しか見えなかったんですね。しかし私は、現場にいながら(またはより近いところで)キャリアを築けられる場所にいきたいと思っていました。
それに加え、当時はアプリ開発をしていたのですが、プログラムを書いていても「これが本当に誰かに使ってもらえるのか」が見えなかったことに寂しさを覚えたこともありました。ITの知識や経験を活かしながらも、自分のやったことがお客様のためとなり役立っている実感を持ちながら仕事をしたいと。そんな仕事はなんだろう?と日々考えていました。

なぜサーバーワークスを次のステージに選んだのでしょうか

 実は現職までAWSに業務で触れる機会はありませんでした。ただクラウドをトップリードするAWSは前出のトレンドを追う上で必ず必要だと思ってはいましたし技術やトレンドに遅れをとることの焦りに拍車もかかり、前職で他のクラウドサービスのエヴァンジェリスト活動を行う前から、JAWS-UGというAWSユーザーコミュニティーに参加していました。実は2011年頃からの話です。
そのころから、大石社長やクラウドインテグレーション部部長の羽柴さん、法人営業課課長の桶谷さん、マーケティング・コミュニーケーションの永淵さん、ソリューション営業の中嶋さんと面識はありました。その頃から、サーバーワークスの「先進的な技術や知識を学びながら業務に活かしている姿勢」に対して非常にいいなと思っていました。
 また、サーバーワークスがエンタープライズ領域に特化している、AWSプレミアコンサルティングパートナーであることも知っていました。
自分も今までエンタープライズ領域を歩んできたこともありますし、お客様の課題を解決するために、より説得力のある地位を築いている点においても、サーバーワークスを次のステージとして意識し始める要素としてありました。

未経験で営業にチャレンジ!ということですがぶっちゃけどうですか?

 IT業界に飛び込んでからは技術者、最終的にはエヴァンジェリストとして働き、営業は未経験でしたので、まだまだ知らないことばかりで、毎日がとても刺激的です。エヴァンジェリストのときよりも深く直接的にお客様と関わっている実感があります。心がけているのは、お客様毎のニーズを汲み取った提案をするため、密なコミュニケーションです。
特に自身の技術への高い興味と、アプリ開発時の要件定義で培った業務分析の経験を活かし、ヒアリング時点から真にお客様に適した提案となるよう意識しています。

サーバーワークスの営業の特徴を教えて下さい

 サーバーワークスの営業は、エンジニアに負けない技術力を持っています。
実際に法人営業課のメンバーもAWS認定資格を多く取得しています。一般的な営業であれば、お客様の課題をヒアリングし、要件定義をして、技術的な部分はエンジニアへバトンタッチとなりますが、サーバーワークスの場合、その場で営業が、設計をし、エンジニアを通さずにお客様に提案することも結構多く見受けられます。
それだけ高い技術力を求められるので、エンジニアから営業へ転向して入社してきた者もいます。彼はインフラエンジニアとして大手国内クラウドのインフラの保守、運用の経験を活かし、いまネットワーク設計を得意としたセールスとして活躍しています。

サーバーワークスは、働きやすい会社だと思いますか?

 ひとことで言えばかなりホワイトな会社ですね(笑) 働きやすい会社だと思います。「クラウドで、世界をもっと、はたらきやすく」というのが当社のビジョンなのですが、これは単に言葉として掲げているのではなく、本当に体現している印象を受けています。
サーバーワークスがクラウド(AWS)の技術をお客様にデリバリーすることで、お客様の不安や課題を軽減し、本業に専念してもらうことができる。クラウドでとんがったことをやることにこだわっているわけではなく、サーバーワークスのクラウドのノウハウや技術や、巡り巡ってより良い社会のために活用したい、という想いが末端の社員にも本当にある会社だと思います。
 また、社内外問わず人を大切にする志向があります。私には小学生の子供が2人います。妻もフルタイムで働いているため、子供が熱を出したときや学校の行事があるときは会社に行けないこともあります。普通なら有給をとってお休みしないといけないところでも、事情を説明し業務遂行に責任を持ちさえすれば、基本的にはどこで働いてもOKという会社の方針なので、大変助かっています。
その他にも、子供が生まれたお父さん社員が出た時には、今までにはなかったハッピーベイビー制度(お子さんが生まれた際にお休みや時短をとれる制度)も、たった2日で人事が制度化しリリースしたということもあったそうですね。
一般的にITベンチャー系の会社だと「先進的な取り組みはしているけど、実は中はピリピリしている」ということがよくあるようですが、サーバーワークスは本当にそんな感じはなく、お互いに気持よく働くために何ができるか、を考える会社だと思います。
 最近は、部活動でのもカジュアルなコミュニケーションも増えていてます。私自身も、ランナーズ部(皇居ラン、マラソンを楽しむ有志で組織された社内コミュニティ)の火付け役となって部活を楽しんでいます。

サーバーワークスに足りないところは?

 もっと外部に対して積極的に発信してもいいと思います。過去の私みたいにやれとまでは言いませんが(笑)
いい意味ではアットホーム、少しドライな言い方をすれば、内輪的なノリが強いのがサーバーワークスの特徴だと思っています。内輪ノリからか、サーバーワークスは一部から「芸人集団」と呼ばれているようで、「尖った人、面白い人しか入れないんでしょ」と、転職のハードルが謎に高くなっているとも聞いたことがあります。全然、普通の人も多いので安心してください(笑)
今までサーバーワークスをよく知ってくれている人たちにはもちろん、クラウド、AWS、サーバーワークスを知らなかった領域の人たちにもサーバーワークスを知らしめる場がもっとあるといいと思います。

どんな人に来て欲しいと思いますか

 ずばり、技術に自信や関心が高く、市場や動向に興味がある方!
実は私も元々営業志望で応募したわけではないんですよ。技術者志望でもなかったんですが、現場とお客様寄りのリーダー的役割で応募したところ、最終的に営業抜擢されました。結果、技術の現場にいるだけでは味わえていなかった、より良い体験を日々実感してます。運が良かったというか配属には本当に感謝してますね。
もちろん営業経験豊富な方も大歓迎ですが、そんな人は職に困ってないですよね(笑)言えるのは経験が無くともチャレンジすることが可能な現場です。それは営業の経験もAWSの経験も、あらゆるポジションにおいて。何においても、経験もそうですが本人の想いと特性を重んじる会社です。
変化を楽しむ快さが根底があり、その変化の対象は自分だけではなく、社会に対しても、「ムーブメントを起こしたい!」という方がサーバーワークスには向いていると思います。私と一緒に営業したい方のエントリーを心待ちにしてます!やりがいあります!ぜひ手伝って欲しい!(笑)

人事より

 サーバーワークスには個性豊かなメンバーが多数在籍し、社員一人ひとりが働きやすい会社にしようと様々な取り組みを行っています。オフィス見学だけでもOKですのでぜひ一度遊びにきてください。
 また、毎月第3水曜日に中途採用イベント、サバノミソニを行っています。まずは、働くメンバーの"生"の声を聞いて頂ければ嬉しいです。
自分の目で見て話を聞いて確かめて、チャレンジしたい!と思ってくださる方、大歓迎致します!!ご連絡お待ちしております。
recruit@serverworks.co.jp (採用担当 西川・佐久間) 
採用HP

Page top icon