【7月10日 AFP】仏ビスカロッス(Biscarosse)のビーチで8日、海で溺れた人の救助を目的に開発された小型無人機(ドローン)「ヘルパー(Helper)」の実演飛行が行われた。カメラを搭載したヘルパーは溺れている人の上空に飛来し救命ブイを投下することで、波が高くジェットスキーなどで近づくことが困難な場合でも、救助を待つ手助けをすることができる。(c)AFP