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夏風邪にならないための正しいエアコンの使い方6選

ライフハック ライフハック-エアコン

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最近、暑いですね。

今年は世界的に最も暑い夏になるそうです。そんな暑い日に役に立つのがエアコンです。ただ、人工的な風が苦手な人も結構多いですよね。

私は少々体が弱く、エアコンの冷たさで夏風邪を引いてしまうこともしばしば。そのため、苦手で本当に暑い日にしか使われないようにしていましたが試行錯誤の結果快適にエアコンを使えるようになったので紹介します。

夏にエアコン

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夏になると部屋の温度が30度を超えると寝にくいですし、暑苦しいですね。しかも、電化製品が凄い放熱するのでさらに暑くてたまりません。

私はパソコンを含め電子機器が壊れてしまわないようにエアコンをかけています。28度を超えるとパソコンのファンの能力では補いきれない放熱により部品がショートしたり負担が非常に大きいです。過去に1度夏場にパソコンを壊してしまった経験がトラウマになっています。バックアップを取っていますが完全ではないため恐怖でした。

でも、夏場のクーラーは節約の為に温度を高めにすると暑苦しい。逆に20度ぐらいで部屋を一気に冷やして温度を低くすぎると寒くなりませんか?

その日によって外の温度も違いますし、体調も異なるので最適温度を見つけることが難しいと思います。なんとなくこの温度でいいだろうと思ったら私は寒くて夏風邪になってしまい夏が苦手でした。

夏風邪にならないために正しくエアコンを使おう

正しいエアコンの使い方?と思った方、エアコンの使い方ひとつで全然違うのです。古いエアコン、新しいエアコンは関係ないのでお役に立てれば幸いです。

扇風機、サーキュレーターと併用する

部屋の温度が低いのに部屋が暑いと感じる理由は何かといったら、室内の温度差です。エアコンの性能にもよりますが基本的に直線的に冷気を発するためエアコンと距離がある場所や真横などは非常に暑いです。

エアコンの温度感知器はエアコン周りやリモコンを基準にしていることが多いので実際の室温と異なる場合があります。1度違うだけで体感温度は大幅に変わるので気をつけなければいけません。

空気を循環させることでエアコンの温度感知器も含め快適に過ごせます。

おすすめなのはサーキュレーターです。サーキュレーターは元々英語でCirculator、すなわち循環のことです。風自体は直進性が高いものですが、勢いも強いので室内温度を平均化してくれます。

首振り機能があるとより部屋の空気を循環してくれます。

リモコンがあるとさらに便利です。ただ、基本付けっぱなしなのでそこは好みですね。

チェックポイント

音が気になる方へ、サーキュレーターの静音タイプと書いているものにしましょう。

実際に使ってみて分かったことは強風にすると夜気になります。中風程度は心地よい音です。むしろ眠りやすいので夜は中風や弱風がおススメです。

除湿が凄い効果的

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これが本当に効果がありました今までは26度に設定していたのですが、暑すぎたり寒すぎたりとにかくリモコンを頻繁に触っていました。

ある事実を元に除湿にしてみたら凄い快適でした。室温は26-28度程度で湿度が50%前後を維持。

理想的な温度になります。28度だからといって暑いなんてことは一切ありません。

これは海外に住んでいる人たちの理論からわかったことです。

体感温度は湿度によって変わる

海外で物凄い暑い国なのに涼しい国というのが結構あります。それは2種類あって、風が吹いている国は涼しい。湿度が低い国も涼しい。涼しいかどうかは体感的な問題です。

日本が暑いのは湿度が高いことと風があまりないからです。年中暑い国でも湿度が低ければ快適です。部屋の温度が28度でも涼しいと感じれれば良いので、除湿は優秀ですよ。

除湿だと湿度が下がりすぎない

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これが除湿をおススメする理由です。

夏風邪の原因は温度が低いからだけではありません。冷たい空気と乾燥した空気で風邪になりやすい環境にしているのです。

除湿は本来の目的は高すぎる湿度を快適にすることです。湿度を下げすぎないこと(50%程度)も特徴なので人間の住みやすい温度にしてくれます。

エアコン温度を上げて、体を冷やすアイテム

就寝前に暑いのでエアコンを付けたまま寝てしまうことありませんか?確かに、良い方法なのですが寝ている間に体を冷やしすぎている事があります。普通より少しだけ高い温度にして、体を冷やすアイテムを使うのがおススメです。

アイスノンなどの枕タイプ。特に頭が暑いと感じることが多いですからね。あまり冷やしすぎると良くないのでタオルを併用したりするとちょうどいいです。ちなみに冷却材は常温でも熱を吸収してくれるので冷やしすぎが苦手な方は常温で。

カーテン 遮熱 断熱で外から熱を寄せ付けない

エアコンの温度に対して実際の温度が全く変わらない時があります。原因は部屋の外から熱が入っているからでした。部屋を冷やしながら部屋を暖めるが両方してしまっているので一向に部屋の温度が下がらない酷いパターンです。

部屋の温度を均一化するためにはカーテンは必須です。エアコンは部屋を一度冷やすと止まっているのかと思うくらい部屋を冷やしてくれません。ここで温度を変えてしまうと寒すぎてまた温度を上げて・・・また下げて・・・。部屋の冷気を逃がさないことが大切ですよ。

白いカーテンは隙間が大きく遮熱 断熱性が弱めです。色々なカーテンがあるのですが1級遮光カーテンなどは断熱性が高いのでおススメです。

溜まったほこりを取り除く

エアコンの掃除は大変ですよね。業者に頼むとかなりの出費になるので簡単にだけやっちゃいましょう。

冬の間にエアコンを散々使って、数ヵ月後には自然に埃が溜まっています。意外なほどに汚いです。フィルターを掃除機で取り除くと汚い空気を防げますし、効率が上がって節約にもなります。

頻繁に使っていると部屋の環境次第で1ヶ月で埃だらけになることもしばしばです。夏場は少し掃除の頻度を上げてみるのも快適なエアコン生活の一つです。

まとめ

まだまだ暑くなりますが、風邪にならないように気を付けなければいけませんね。部屋の温度と外の温度差は体にもよくないので、除湿は冷やしすぎずいい感じな温度になるのでエアコンの種類にもよりますが効果が見込めますよ。