どーも。ねことあひるです。睡眠の質で日々の質も向上するはずで、寝る前にホットミルクを飲むとか、瞑想してみるとか。いろいろ試してみたけども、どうも他の影響がありすぎて、どれがいいのか分からない。改めて睡眠について調べてみようと思う。
レム睡眠とノンレム睡眠
レム睡眠
レム睡眠(Rapid eye movement sleep)急速眼球運動睡眠。急速眼球運動!?レム睡眠とノンレム睡眠は聞いたことあったが、レム睡眠がこんな意味だとは知らなかった。
体は休まっている状態で、脳は覚醒状態であるそうだ。その時目がキョロキョロ動くそうでこう言った名前になったそうだ。
外見的には寝ているのに、脳は覚醒状態にあるため、逆説睡眠(ぎゃくせつすいみん)とも呼ばれる。
体の休息以外で
精神の回復及び感情の安定
記憶の定着・強化
情報の整理
体の休息
以上の効果があるそう。ただの体の休息ではないそうだ。脳が起きている間に得た情報を整理している。
ノンレム睡眠
ノンレム睡眠(Non-rapid eye movement sleep)。直訳するときっと急速眼球運動していない睡眠。なんじゃそりゃ。
レム睡眠の反対で脳が休んでる状態で体は急速状態ではない。脳が休んでいるので、この状態で起こされてもすぐには反応できない。いわゆる寝ぼけている状態だ。
レム睡眠時は夢を見ていたとしても記憶することができないため、夢は見ていないとされている。
ノンレム睡眠では
脳の休息
免疫力の向上
傷ついた細胞の修復
肌質の改善
以上の効果があるとされている。ノンレム睡眠を質良くできればなんだか長生きできそうである。
眠る意味とは
寝る意味はノンレム睡眠とレム睡眠をいかに質良く取るかが脳を効率的に休めるかだ。体は横になっているだけでもそれなりに休めそうだが、頭はレム睡眠で情報を整理し、ノンレム睡眠で本当に休む。
実質ノンレム睡眠以外は脳はずっと働きっぱなしなのだ。
人は寝ないとどうなる?
ギネス記録で全く睡眠をとらずに何日過ごせるかというものがある。
1964年に公式で11日間(264時間)とある高校生が叩き出したそう。人間以外では記録ではなく実験で子犬を6日間眠らさずにいたところ、亡くなってしまったそうだ。なんとも残酷な実験だ。
しかし、普通にしていれば自発的に眠らないではなく、眠らせてくれないならばストレスがハンパないことになるのは容易に想像がつく。
効率的にノンレム睡眠とレム睡眠を取れるショートスリーパー
睡眠時間が短くても大丈夫なショートスリーパーなどがいるが、短時間で質の良いノンレム睡眠が取れる体質ならめちゃくちゃ羨ましい限りである。
ショートスリーパー
「DEC2」遺伝子を持った短い睡眠に適応している生まれつきの特性。
「DEC2」遺伝子を持った人はレム睡眠を一般の人より減らすことで短時間の睡眠でも生活に支障ないそうだ。
「DEC2」遺伝子を持っていない人が短時間睡眠を続けていると必要最低限の真の脳の休息時間であるノンレム睡眠を削ってしまうことで、日常生活に支障をきたすそうだ。
いろんな説があるが、「DEC2」遺伝子を持っていない人は短時間睡眠は導入しないほうが良い。
まとめ
死ぬ時で一番嫌なのは息ができずに苦しんで死ぬのが一番嫌だと思っていたが、全く眠らせてくれずに、ずっと寝ようとしても起こされ続けて挙げ句の果てにストレスで死ぬのが一番嫌かもしれない。